オリックス快勝し首位鷹ピタリ追走 山本15勝目、吉田正6打点で打点トップ浮上

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2022年09月24日 17:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

オリックス・吉田正尚
● 楽天 1 − 9 オリックス ○
<23回戦・楽天生命パーク>

 逆転連覇を目指すパ・リーグ2位のオリックスは、投打が噛み合い快勝。エースの山本由伸が7回無失点と好投し今季15勝目(5敗)を掴んだ。

 オリックス打線は楽天先発の田中将大の立ち上がりを攻め立て、吉田正尚と西野真弘の連続適時打で初回に2点を先制。その後は3イニング連続でチャンスを逃したが、5回に4番・吉田正が21号2ランを右中間席へ放り込み田中将をノックアウトした。

 4点リードで迎えた7回には6番・頓宮裕真にも9試合ぶりの一発となる11号2ランが飛び出し、8回には吉田正が満塁走者一掃の3点打でダメ押し。吉田正は3安打6打点の大暴れで今季87打点とし、暫定ではあるが浅村栄斗(84打点)と山川穂高(85打点)をかわし打点ランキングトップに躍り出た。

 投げては中6日で今季25度目の先発マウンドに上がった山本が、5回まで毎回走者を背負いながらも丁寧かつテンポ良い投球でゲームメイク。雨水を含んだマウンドでも崩れることなく、7イニング・86球を投げ、2安打無失点、3四球7三振で先発投手の役割を果たした。

 同日の試合で首位・ソフトバンクも勝利したため首位交代とはならなかったが、追いかけるオリックスはゲーム差0をキープ。残り3試合での逆転優勝へ望みを繋いだ。


【動画】オリックスは投打の柱が奮闘!楽天戦のハイライト

このニュースに関するつぶやき

  • 吉田選手はイチローさんより身体は大きくないですが、毎年高打率を残して打てる時に狙って打てるHRとイチローさんと重なる部分が結構ありますね。SBとオリックスどうなるか
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