「Hey, Siri」で手助けしてくれる「Siri」はどこが開発した? 名前の由来は?

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2022年09月25日 10:21  ITmedia Mobile

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2022年9月現在のSiriのロゴ

 2011年に「iPhone 4S」に搭載されて以降、iPhoneシリーズの発展とともに進化してきたアシスタント機能「Siri」。現在は開発企業を買収したAppleの技術で、元はSRIインターナショナルが設立した企業Siriの技術だった。



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 米国TechTargetの記事によると、アシスタント「Siri」の開発には、当時SRIインターナショナル内のプロジェクトだったニュアンス・コミュニケーションズが技術を提供した。そこから2007年にSRIインターナショナルが企業Siriを設立し、2010年にAppleが同社を買収したという。



 英国バークレイズが2012年に発表した資料では、Siriの名前の由来は「Speech Interpretation and Recognition Interface」(発話解析と認識インタフェース)だとしている。2014年に「Hey, Siri」と話しかけることで対話を始められるようになり、インターネット上やiPhone内の情報からさまざまな意見を出してくれるアシスタントとして、人間の発話を理解するために進化している。



 2022年9月現在、「iOS 16」のSiriは音声が新しくなり、新たに絵文字を書けるようにり、ショートカットの設定に加えホームコントロールがオフラインでできるようになった。これからも進化を重ね、より人間に寄り添ったアシスタントとなりそうだ。


このニュースに関するつぶやき

  • Siri、しりとりの相手をさせると、こなれてない性格が剥き出しになって嫌いじゃないというかちょっと愛おしい(^^) 上手に笑えない女子・集団になじまないオジサンって感じが。
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