「Steam Deck」デカすぎ? 重さは? ゲーム好きマンガ家がゲームショウで体験

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2022年09月25日 13:42  ITmedia NEWS

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 9月15日から4日間、3年ぶりに幕張メッセで「東京ゲームショウ2022」が開催されました。久しぶりに新作ゲームを直に触れるチャンスということで、ボクも会場へ行って気になるタイトルを色々試遊してきました。今回は特別編として、いつもの4コマよりコマ数を増やしてその模様をリポートします!



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 まずは注目の携帯ハード「Steam Deck」を試遊しました。Steam Deckはゲーム配信サービス「Steam」を運営する米Valveが開発した7インチ液晶ディスプレイ(1280×800ピクセル/60Hz)を搭載するハンドヘルドPC。米AMDのカスタムAPU(Zen2/RDNA2)を搭載し、Steamで配信している数千ものPCゲームをプレイできます。



 実際に手に持ってみると、横幅が約30cmもありかなり大きいです。一方で重さは見た目より相当軽い印象でした。ボタン配置やUI周りにもストレスはないし、アプリも普通に遊べるしで想像以上に好印象。ただし、携帯するにはその大きさがネックとなりそうです。



 その後はコーエーテクモゲームスから発売予定の“三国志死にゲー”といわれている「Wo Long」(PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows)をプレイ。覚えることが多いわりにはすぐに慣れることができ、かっこいいアクションを繰り広げることができますが、かなり硬派なゲームバランスは相当人を選ぶかもしれません。



 他にも色々なゲームを試遊してきたのですが……次回に続きます!



●著者紹介:サダタロー



1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce。



●連載:サダタローのゆるっと4コマ劇場



漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる〜く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。連載一覧はこちら。過去の連載はこちらからどうぞ。


このニュースに関するつぶやき

  • 大きさはSwitchよりちょっと大きいくらいだから多少無視できても問題は値段だよな。
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