アジア最高の女神・篠崎愛「『ああ、もうこれ以上はない、終わりだな』って、いつも思うんですけど......」

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2022年09月25日 13:51  週プレNEWS

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週刊プレ41号の表紙&巻頭グラビアに登場した篠崎愛


"アジア最高の女神"再びの降臨―。

11月2日(水)にカレンダーブック『篠崎愛2023カレンダーブック』を発売する篠崎愛さんが9月26日(月)発売『週刊プレイボーイ41号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

今夏、五島列島での撮影を終えて、30歳になった篠崎さんが語る今回の撮影のこと、自身のグラビア論について。

【画像】篠崎愛さんのグラビアカット

■まさか○○するとは思わなかった

――11月2日(水)にご自身初となるカレンダーブック『篠崎愛2023カレンダーブック』(集英社)を発売します。こちらの売りを聞かせてください。

篠崎 こだわりはサイズをA3判にしたことです。週プレさんで過去に発売されたカレンダーブックはほぼA4判だったらしいので、初の試みということです。

――大迫力の篠崎さんをファンの皆さんに感じていただきたいということでの試みです。中には顔などがほぼ原寸大で写っているページもあります。

篠崎 制作期間中、本当に原寸大になっているか頭の大きさを測られました(笑)。

――今号にも一部掲載されたカレンダーブック用の撮影は、長崎県の五島列島で行ないました。印象に残っていることを教えてください。

篠崎 カレンダーということで、12ヵ月、12着の衣装を着て、それぞれ季節感が出るようにして......今号のグラビアに収録されているものだと、浴衣がかわいかったですね。3種類用意していただいたんですけど、満場一致であれに決まりました。

――今号では、撮影したものの中から夏っぽいカットのみを先出ししておりまして、現場では花火なんかもやっていただきました。

篠崎 今年、初花火でしたね。最近はなかなかやらなくなりました。子供の頃は、夏休みに親戚の家に遊びに行ったときは必ずやってました。花火はすごく好きです。

――今年の夏は、コロナ禍になってから久しぶりに各地で花火大会が開催された、というニュースもありました。

篠崎 私は行けなかったけど、花火大会も好きです。でも屋台目当てというか、浴衣着たいだけみたいな気持ちのほうが強いかな(笑)。

――ちなみに、お祭りで必ず行く屋台は?

篠崎 とりあえずラムネ飲んで、イカ焼きは食べるかな。あと、誰かしらが焼きそばは絶対買ってくるので、それも食べて。ソース系は何かしら行きますね。においに釣られちゃう。

――篠崎さんは食べるのが大好きということで、今回のカレンダーにも食べているシーンを収録予定です。

篠崎 カツカレー食べました。けっこう前から食べたくて。まさか撮影中に食べられると思わなかったので(笑)、すごくうれしかったです。

――カメラマンの三瓶[さんぺい]さんが、なぜか篠崎さんにカツカレーを食べさせたがっていて。打ち合わせの初期段階から、カツカレーを食べることだけは決まっていました。

篠崎 ルーもカツも、めっちゃいい感じでした。

■14歳から続けてきた篠崎愛のグラビア論

――三瓶さんとのセッションは、昨年の冬に広島県の尾道で撮影したときぶりでしたけど、いかがでしたか?

篠崎 撮影中から、見たことのない写真が見られそうだなという予感はありましたよね。雰囲気とか、表情とか。それで、実際に写真を見させていただいたら、やっぱりそうで。なんていうか、写真がエモいんですよね。三瓶さんに撮っていただくと。色みというか、質感というか。

――今回は海に入ってもらったり、プールで浮輪を使って遊んでもらったり、それこそ篠崎さんが10代の頃から散々やってきたであろう、いわゆる王道っぽいグラビアの写真も撮りましたけど、それすらも違う自分になっている感じがしました?

篠崎 どうなんですかね。カメラマンさんによっても見え方が全然違うし、私はただ、今の自分で挑むだけなので。

――特に、自分から何かを変えようとはしていないということですか?

篠崎 そうですね。きれいな海......ロケーションがあって、かわいい水着や服、髪型、メイクを準備してくださるスタッフさんがいるから、それで十分だと思っています。

――昨年、数年ぶりにいろいろなところでグラビアの撮影を再開されて、今年2月には写真集も刊行しました。改めて篠崎さんは、自身にとってのグラビアというものをどうとらえているんですか?

篠崎 一番いいところを見せられるのかな、とは思います。いろいろな仕事をしてきましたけど、素敵なな面を一番引き出してくれるのはグラビアなのかなって。

――それは、一番自分らしくいられるということではなく?

篠崎 グラビアの自分が、素の自分かどうかはよくわからないんですけど。グラビアで表現する女性らしい部分、女性ならではの良さが普段の自分にあるかといわれると、そんなことないような気がするし。だからむしろ、普段の自分では気づかない部分、違う面をグラビアを通して知れているという感覚です。

――前回のインタビューで、「グラビアをずっとはできないと思う」と言っていましたが、この先、どういう瞬間に篠崎さんは「終わり」を意識すると思いますか?

篠崎 正直なところ、2月に出した写真集でまた燃え尽きた感じはしていたんですよ。久々だったし、いろいろなものを詰め込んだし。そうすると、「ああ、もうこれ以上はない、終わりだな」っていつも思うんですけど、今回カレンダーブックの撮影をして、「あ、また新しい面出せてるかも」って感じる瞬間が確かにあって。だから、まだまだ何か見せられる面や発見があるのかもって思います。それがグラビアなんだろうなって。

■篠崎 愛(Ai SHINOZAKI)
1992年2月26日生まれ 東京都出身 身長160僉。贈牽 W60 H88 血液型=A型
〇最新写真集『IDEA』(講談社)が好評発売中。
公式Twitter【@shinozakiai_226】
公式Instagram【@shinopp._.ai】

撮影/三瓶康友

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