『呪術廻戦』第2期は連続2クール放送 “渋谷事変”ティザービジュアル公開

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2022年09月25日 20:15  ORICON NEWS

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『呪術廻戦』第2期のティザービジュアル (C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
2023年放送スタートのテレビアニメ『呪術廻戦』第2期の新情報が発表された。物語は「懐玉・玉折」〜「渋谷事変」編を描き、連続2クールで放送されることが決定した。あわせて「渋谷事変」編のティザービジュアルが公開された。

【画像】不穏な雰囲気…美ボディの釘崎ら1年ズ登場 公開された渋谷事変ビジュアル

 公開された「渋谷事変」編のティザービジュアルには、電車の中で明るい表情を見せる現在の呪術高専東京校1年ズ・虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇と、彼らの教師で最強の呪術師・五条悟が登場している。

 第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」をイメージしたビジュアルとなっており、朗らかな笑顔とは裏腹に、車内には他の影が見あたらず不穏な雰囲気を感じることができる。

 このビジュアルは、先日解禁となった「懐玉・玉折」のビジュアルとあわせて繋がり、1枚のビジュアルとなる仕掛けがあり、過去と現在が交差する壮大な物語が描かれている。

 また、第2期の物語は、五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」に加え、10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」を連続2クールで放送し、呪術師と呪詛師とのかつて無い規模の壮絶な死闘がダイナミックに展開される。

 なお、「懐玉・玉折」は、五条悟と夏油傑の高専時代のエピソードで、劇場版にて示唆された彼らの決別した過去が明らかになる。

 『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。

 コミックスは累計発行部数7000万部を突破。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年にテレビアニメ第2期が放送される。

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