故エリザベス女王、スタッフに文句を言うメーガン妃を叱責していた

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2022年09月26日 10:11  Techinsight Japan

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わがままなメーガン妃を一喝していたエリザベス女王
現地時間8日に崩御したエリザベス女王が、生前にメーガン妃を叱責していたことが明らかになった。妃が自身のロイヤルウェディングで出す料理について担当者に文句を言ったところ、女王が厳しい言葉でたしなめたという。

『Vanity Fair』誌の王室担当記者で王室伝記作家のケイティ・ニコール氏による新たな暴露本『The New Royals – Queen Elizabeth’s Legacy and the Future of the Crown』で、生前のエリザベス女王がメーガン妃を叱責していたことが綴られているという。

英メディア『The Sun』が掲載した同著の一部抜粋によると、メーガン妃は2018年5月のヘンリー王子とのロイヤルウェディングを控え、会場となるウィンザー城で結婚式で出される料理の試食をしていた。

その時、妃はあるヴィーガン(菜食主義)とマクロビオティック(玄米や野菜など日本の伝統食による食事法)料理に不快を感じ、担当者に文句を言ったそうだ。

ある王室関係者によると、メーガン妃は試食をしていた時、ケータリングの人に「卵の味がする」と伝えた。妃はかなり不快になり「この料理は、ヴィーガンやマクロビオティックのはずだったのよ!」と言い張ったのだ。

するとその場に突然、エリザベス女王がやって来て「メーガン。このファミリーでは、私達はそのような口の利き方はしないのですよ」と叱りつけたという。

さらに女王はメーガン妃ではなく、ヘンリー王子にもかなり失望させられたそうだ。

当時、エリザベス女王の専属スタイリストだったアンジェラ・ケリー氏はある日、メーガン妃がロイヤルウェディングで着用するティアラをバッキンガム宮殿に運ぶ予定だったが、急な仕事が入り要求に応えられなかった。

そのことに激怒したヘンリー王子は、アンジェラ氏に「メーガンが欲しいものは、絶対に手に入れなくちゃいけないんだ!」と怒鳴ったそうだ。

同著によると、女王のいとこで2020年に他界した故レディ・エリザベス・アンソンが生前に「結婚までの道のりは、女王にとって本当に大変なものでした」と明かし、こう述べていたそうだ。

「彼女はヘンリーの態度や要求、自分勝手な物事の進め方にとても腹を立てていました。野獣のように振る舞うヘンリーに、かなり不快感を抱いていました。そのため2人の関係に大きな亀裂が入ったのです。」

この他にもある関係者は、結婚式でメーガン妃が着たウェディングドレスの色について女王が驚いたことを明かしている。

「女王は、メーガンが結婚式の日に純白の服を着たことにびっくりしていました。おそらく世代的なものでしょうが、女王は結婚歴がある人はオフホワイトを着ると考えていたんです。カミラ夫人はそうしたようですから。」

画像2枚目は『The Royal Family 2018年5月21日付Twitter「The Duke and Duchess of Sussex have released three official photographs taken on their wedding day by photographer Alexi Lubomirski.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

このニュースに関するつぶやき

  • 品格の問題。一般人の常識ももっていない人を迎え入れたということなんだろうね。
    • イイネ!4
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