安田顕、映画『バッドガイズ』ハイレベルな要求に応えた本編映像

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2022年09月26日 15:31  ORICON NEWS

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(左から)シャーク、スネーク =アニメーション映画『バッドガイズ』(10月7日公開)(C)022 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
『シュレック』や『ボス・ベイビー』などのヒット作を生み出してきた、ユニバーサル・スタジオ×ドリームワークス・アニメーションによる映画『バッドガイズ』(10月7日公開)より、安田顕が演じるスネークと、長田庄平(チョコレートプラネット)演じるシャークのやりとりがコミカルな本編映像が解禁となった。

【動画】安田顕とチョコプラ長田庄平の掛け合いが楽しめる本編映像

 児童書にしてニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト入りを果たした同名コミックを原作とした本作の主人公は、最高にワルくてクールな〈バッドガイズ〉。 “天才的スリ”にしてカリスマ的リーダーのウルフ(CV:尾上松也)が率いるのは、“金庫破り”のスネーク、“変装の達人”シャーク、“肉体派”ピラニア(CV:A.B.C-Z・河合郁人)、そして“天才ハッカーの毒舌ガール”タランチュラ(CV:ファーストサマーウイカ)。権力者や富豪たちから華麗なテクニックで財宝を奪う怪盗集団の活躍を描く。

 解禁となったのは、生粋のワルであるバッドガイズのメンバーたちが"良き隣人賞"を受賞するほどの“善人”モルモットのマーマレード教授(CV:山口勝平)からグッドガイズになるための更生プログラムを受けるところから始まる。

 更生の手始めにマーマレード教授が出した課題は、スネークが大好きなアイスをシャークと「シェア」することだった。ひねくれ者で偏屈なスネークはすぐさまこれを拒否するが、リーダーであるウルフの目もあり、渋々シャークとアイスを分けることに。しかし…元来の性格を急に変えることは難しく、結局スネークはアイスを独り占めし、シャークと食うか食われるかの大喧嘩をしてしまう。

 スネークはたしかにひねくれ者だが、実は誰よりもメンバーを愛するキャラクターでもあるという。そんなスネーク役を務める安田は自身の役柄に関して「スネークはひねくれたところがあるけれど、そこから醸し出される悲哀を期待していると本国の製作陣の方々から要求された」と、本国側からハイレベルな要求を求められていたことを明かしている。


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