「赤ナス」最終回 電ノコ殺人犯が判明「どんでん返しが過ぎる。鳥肌がえぐい」 “翔太朗”佐藤勝利との最後の対決に「展開がヤバい」「悪魔の頂上決戦か」

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2022年09月27日 07:00  エンタメOVO

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「赤いナースコール」 (C)「赤いナースコール」製作委員会

 Sexy Zoneの佐藤勝利が主演するドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)の最終話が、26日に放送された。

【写真】「赤いナースコール」 (C)「赤いナースコール」製作委員会

 本作は、主人公の春野翔太朗(佐藤)が入院した病院で、奇妙な現象や連続殺人などの恐怖に見舞われる物語。秋元康氏が企画・原作を手掛けた。(※以下、ネタバレあり)

 チャイコフスキー犯は医師の石原祐二(板尾創路)だった。石原はなぜ殺人を行ったのか。

 翔太朗の恋人の三森アリサ(福本莉子)は、最後の患者となった翔太朗の身を案じて病室に向かうが、その途中で停電が発生する。

 同じ頃、翔太朗の下に忍び寄った榎木田院長(鹿賀丈史)は、自身が電動ノコギリ犯であることを自白。

 過去に起こった「町田のコンビニ事件」で殺された息子の復讐(ふくしゅう)のために、関係者を殺害してきたことを淡々と明かすと、翔太朗に電動ノコギリの刃を向ける。

 終盤では、院長の息子の恋人がアリサの姉であり、アリサと院長が共謀していたことが判明した。

 その後、アリサは自殺し、アリサの遺体を抱えた翔太朗が、殺害した工藤刑事(池田鉄洋)の下半身を引きずって歩く院長との一騎打ちとなる衝撃の展開で、エンディングを迎えた。

 放送終了後、SNS上には、「どんでん返しが過ぎる。鳥肌がえぐい」「ああ、アリサ…。やはりそっち側の人間だったか」「最後の最後までサイコだった。面白かった」「工藤刑事が電ノコでやられたのがつらかった。秋元さん、何ちゅう話を書くんだ」といったコメントが投稿された。

 また、翔太朗と院長が対峙(たいじ)するラストシーンについては、「直接対決!? 何これ、翔太朗が殺人鬼になるの? 展開がヤバい」「悪魔の頂上決戦か」「翔ちゃんと病院長は一体…。続編はあるのかな」などの反響が集まった。


「赤いナースコール」(C)「赤いナースコール」製作委員会


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