【RIZIN】平本蓮と対戦のドミネーター、試合オファーは「最初はゴネた(笑)」“天才的打撃”は警戒

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2022年09月27日 13:42  ORICON NEWS

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11・6『RIZIN LANDMARK Vol.4』で対戦する平本蓮(左)と弥益ドミネーター聡志(右) (C)RIZIN FF
11月6日に行われる『RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』(ドルフィンズアリーナ)で、平本蓮と対戦する弥益ドミネーター聡志が27日、自身のYouTubeに動画を投稿し、この試合が実現した経緯を明かした。

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 MMAファイターとして9年で18試合を戦いDEEPのベルトも獲得した弥益に対し、MMA2年目でわずか3試合しか経験していない平本。キャリアでは大きな差があるため、弥益はこのオファーを受けたときに「なんでやねんっていう気持ちが正直ありました」と振り返る。

 しかし、「オファーが来るっていうことは、自分がそこの枠からまだ抜け出せてない。絶望的な差があったらオファー自体が来ない。自分の方が実績としては上の部分があるが、それでも試合が成立すると第三者が判断されるっていうことは、明確な差がつけられていない」と現状を分析。

 そして「仕方ないと受け入れましたが、最初はゴネた」と笑顔でぶっちゃけ。大手企業のサラリーマンとしても活動しているため、試合の翌日には「有給休暇を取って名古屋のおいしいものを食べたい」とも語った。

 また、音声配信サービス「Voicy」でもこの試合について語ったラジオ番組を配信。平本について「打撃だけ見たら天才的、それに見合った努力もしている。やりづらい相手」と評価している。

 この試合は25日の『RIZIN.38』の第4試合終了後にリング上で発表され、両者もリングに登場。平本は「榊原さんに『格上を当ててくれ』と頼んでこの試合が決まったけど、これだと勝って当たり前で全然評価が上がらないんで。バラさんがやってくれって言うからやりますけど」と相変わらずの上から目線発言をすると、榊原氏は「勝ってから言ってください」と手厳しいツッコミ。

 一方のドミネーターは、平本について「ツイッターでいろいろ言われてる選手だという印象が強くて、それを見てると気の毒になって、何を言われても響いてこない。いいところを探したいと思って、かなり格上と試合を組まれてビビってるけど、頑張って煽ってる。褒めてあげてください」と、さらなる上から目線で会場を盛り上げた。
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