メーガン妃、王室スタッフを見下し「劣った者」的扱い 故ダイアナ妃とは全く違った

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2022年09月27日 15:01  Techinsight Japan

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王室スタッフを見下していたとされるメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月31日付Instagram「More special moments」』のスクリーンショット)
新たな暴露本の登場により、メーガン妃による「いじめ」と言われるほどの王室スタッフへの厳しい対応が次々と明らかになっている。メーガン妃は「故ダイアナ妃のようになりたい」という志を持っていると言われ、結婚当初は「メーガン妃は第二のダイアナ妃になれるのか?」といった見出しが現地タブロイド紙の一面を飾った。ヘンリー王子も亡き母の面影をメーガン妃に重ねたことが妃に惹かれた理由の一つだという。しかしここにきてメーガン妃の素顔が堰を切ったように王室側から暴露されるなか、王室スタッフに対するメーガン妃とダイアナ妃の振る舞いの歴然とした違いを専門家が指摘した。

王室専門家でポッドキャスト『To Di For Daily』のホストであるキンゼイ・スコフィールド氏(Kinsey Schofield)は、米メディア『Fox News Digital』に次のように語っている。

「ダイアナ妃は王室スタッフの家にプレゼントを持ってお茶を飲みに立ち寄ったりしていたんですよ。スタッフに対して親切と言われていました。」

さらにキンゼイ氏はこう続けた。

「ダイアナ妃はその場を散らかしたことをスタッフに謝ったのです。片付けるのが彼らの仕事であるにもかかわらず、ダイアナ妃はスタッフに『ごめんなさいね』と伝えたんですよ。」

故ダイアナ妃は、息子のヘンリー王子やウィリアム王子(現・皇太子)と一緒に休暇を過ごす際にスタッフの子供達を招待したこともあったそうだ。

それに対し、メーガン妃は王室スタッフを「より劣った者」のように扱ったと言われている。

他にもメーガン妃の衝撃的な行動として、営利団体からの“贈り物”を受け取ることを巡ってスタッフと衝突したことが挙げられる。どうやら王室スタッフは、メーガン妃にさまざまなルールやエチケットを定めた王室儀礼(royal protocol)に従って、王室は“贈り物”を受け取ることはできないと説明しようとしたようだ。

英紙『The Times』の王室担当記者バレンタイン・ロウ氏の新たな暴露本『Courtiers: The Hidden Power Behind the Crown』によると、「衝突の原因は、いくつかの企業がメーガン妃に送る“贈り物”だった。ケンジントン宮殿には服や宝石、キャンドルなどがひっきりなしに届いていた」という。

ヘンリー王子と結婚する前にハリウッド女優として活躍したメーガン妃は、ファンはもちろんのこと企業からも数多くの“贈り物”を受け取ってきたことだろう。しかしそれは王室のプロトコルに反することになるのだ。営利団体から送られてきた“贈り物”を王室が受け取れば企業からの便宜を図ることになり、贈られたジュエリーなどを身につけてしまえば企業の広告塔となる。王室という特殊な世界に入るということは、全てにおいて今まで通りにはいかない。メーガン妃は王室に届く“贈り物”の意味を理解せず、自分に送られてきたものをなぜ受け取れないのかと王室スタッフと衝突していたのだろう。

またキンゼイ氏はこうも指摘する。

「メーガン妃は自分の立場に不安を感じ、宮殿内で相手にされないことへの恐れから過剰な反応をしていたのでしょう。」

キンゼイ氏によると、ある関係者はこのように話していたそうだ。

「メーガン妃は時には怒鳴りながら、王室スタッフに過度に厳しく接して当り散らしていましたよ。メーガン妃は彼らを見下して話し、冷たくあたったのです。」

またメーガン妃が2018年10月にヘンリー王子と共にオーストラリアを訪問した際には、メーガン妃が「これで報酬がもらえないなんて、信じられない!」と言うのを複数のスタッフが一度は耳にしたという。メーガン妃は無数の見知らぬ人々と握手をしながら歩き回ることを理解せず、報酬がないことでそのような発言をしたようだ。

このことについて米メディア『Fox News Digital』は「ほとんどの王室スタッフの給与が少ないというのに、メーガン妃がこのような言動をするのはふさわしくないことだ」と見解を示しており、キンゼイ氏もこう述べている。

「スタッフは王室への尊敬ゆえに働いており、一般的に王室スタッフはとても親切で人を励ます存在となっています。このように(お金のためではなく)少ない給料で働いているスタッフが、残酷な扱いを受けて良いはずがありません。」

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月31日付Instagram「More special moments」、2019年9月26日付Instagram「If an international ban on mines can be secured it means,」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)

このニュースに関するつぶやき

  • そのダイアナ妃を浮気で苦しめた稀代の大悪党が現国王なんですが・・・女王にはヤツより長生きして欲しかったくらい。
    • イイネ!19
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