中日、1・2番がタイトル獲得へ躍動も…DeNA戦17敗目で2年連続Bクラス決定

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2022年09月27日 21:32  ベースボールキング

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ベースボールキング

中日・立浪監督 (C)Kyodo News
○ DeNA 8 − 3 中日 ●
<22回戦・横浜>

 中日は8回に一挙5点を失い逆転負け。2年連続Bクラスが確定し、今季のDeNA戦は4勝17敗1分けとなった。

 中日打線は3回、1番・岡林が左翼線に落ちる適時二塁打を放ち先制。岡林はこの一打でリーグ最多安打数を155本に伸ばした。2番・大島も中前適時打で続き2点目。初の首位打者を狙う大島は5回の第3打席にも鮮やかな中前打を放ち、この日は4打数2安打1打点で打率を.319に上げた。

 1点差に詰め寄られた4回は、4番・ビシエドが14号ソロを左中間席へ運び再び2点差。しかし、5回以降は好機を作りながらも追加点を奪えなかった。

 先発の勝野は4回途中3失点で降板。リリーフ陣は山本、藤嶋、祖父江、ロドリゲスが1イニングずつゼロを刻んだが、同点の8回に清水と森が崩れ一気に5点を失った。

 中日は再び借金11となり、CS進出の可能性が消滅。今季は連覇したヤクルトに14勝10敗1分けと勝ち越しながら、DeNA戦は現時点で借金13と一方的にやられている。

このニュースに関するつぶやき

  • 1年半、勝ちがない勝野だから、負けは想定内。しかし、味方が勝ち越した直後に、先頭から2発連続被弾はね。4年で8勝17敗。戦力外も近いか?
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