「2023年手帳」高機能モデルおすすめ5選 仕事やプライベートの予定を一括管理 “推し活”に便利な1冊も!【2022年9月版】

0

2022年09月28日 13:20  Fav-Log by ITmedia

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fav-Log by ITmedia

ラコニック「ウィークリー ポケット LKS60-230CR」(出典:Amazon)

 毎年秋頃になると、さまざまな種類の「手帳」が発売されます。デジタル化が進む中でも、紙の手帳を使っている人は多いのではないでしょうか。全体が見渡せる、デジタルでは表現しづらい絵や図が描ける、といった紙ならではのメリットがあります。

【その他の画像】

 ここでは、高機能な「2023年手帳」を紹介します。予定を記入するだけでなく、時間管理や家計簿として使えるもの、趣味特化型など、便利な機能を備えた手帳をピックアップしました。ぜひ手帳選びの参考にしてみてください。

●2023年手帳:CITTA「手帳2023年度版」

 CITTAの「手帳2023年度版」は、予定を書くだけでなく、「未来の予約をする表」がコンセプトの手帳です。

 CITTAの手帳最大の特徴は、「ワクワクリスト」のページがあること。「ワクワクリスト」に、自分がやりたいと思ったことを自由に書き出していきましょう。そこから、すぐにできそうなものはスケジュールに書き込み、長期的な目標はリストの「いつ?」の欄に日付を記入。やってみたいことを書き出すことで、行動の原動力になり、「未来の予約」へとつながります。

 ウィークリーページは、午前4時から24時間のバーチカル時間軸となっており、1週間の時間管理に活用できます。起床時間やランニング、読書など、習慣づけたいことを書き込むことで、重い腰を上げるきっかけになりそうです。その他にも、2カ月で見渡せるプロジェクトシートや年表など、便利な機能が付いています。2022年10月始まりのため、すぐに使い始められますね。

●2023年手帳:日本能率協会マネジメントセンター「能率 NOLTY バーチカル」

 日本能率協会マネジメントセンターの「能率 NOLTY」は、月ごとのインデックス付きのため、見たいページをサクッと開けます。機能性はもちろん、高級感のあるデザインも魅力です。

 ウィークリーページは全体に時間軸を配置した、見開きのバーチカルタイプ。1日に複数の予定を書き込めるため、細かくスケジュール管理をしたい人におすすめです。また高い製本技術で、1年間しっかりと使い込める品質にも注目。2022年12月始まりです。

●2023年手帳:ラコニック「ウィークリー ポケット LKS60-230CR」

 ラコニックの「ウィークリー ポケット LKS60-230CR」は、ウィークリーページがブロックタイプになっており、自由に活用できる手帳です。

 ToDoリストとして使ったり、予定の詳細を書き込んだり、さまざまな使い方が可能。スペースが広いため、絵や図をサッと描けるのも便利なポイントです。シンプルで大人らしいデザインのため、ビジネスシーンでも活用できます。カラー展開も豊富なため、チェックしてみてください。

●2023年手帳:クツワ「家計簿付き手帳」

 家計の収支管理とスケジュールをまとめて管理したい人におすすめなのが、クツワの「家計簿付き手帳」です。

 マンスリーページには、1カ月分の全体収支を記録できます。ウィークリーページには予定と一緒に、食費や交通費など、毎日の支出を記入する欄があります。何にどれだけ使ったか一目で分かるため、無駄遣いの削減につながりそうです。金額を記載するだけなので、簡単に続けやすそうなのもポイント。手帳のカバーにはポケットやペンホルダーが付いているため、カードやレシートの収納に便利です。始まりは2022年12月です。

●2023年手帳:インプレス手帳編集部「推し活ライフ手帳2023」

 インプレス手帳編集部の「推し活ライフ手帳2023」は、名前の通り“推し活”をサポートする、趣味特化型の手帳です。

 ライブや舞台などのイベントレポートを記入するページや、月ごとの推し活を記録するページなど、予定管理だけでなく思い出を楽しくまとめられます。その他にも、チケットの申し込み期限をメモしたり、取引管理をまとめたり、重要な情報を整理できる便利なページも付いています。推し活に使う「貯金&課金リスト」もあるので、イベントやグッズにかかるお金の管理に便利です。

 また購入者特典として、カバーの色を推しの色にできる「推し色カラーカバーのPDF」をダウンロードできます。始まりは2022年11月です。

    ニュース設定