大谷翔平、4の2で自己最長12試合連続安打 エ軍2連勝、アデルが攻守で躍動

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2022年09月28日 14:12  ベースボールキング

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初回に左中間フェンス直撃の長打を放ち悠々と二塁へ到達した大谷
○ エンゼルス 4 − 3 アスレチックス ●
<現地時間9月27日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が27日(日本時間28日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。4打数2安打で自己最長を更新する12試合連続安打をマークした。

 初回の第1打席、二死無走者でアスレチックス先発右腕・カプリーリアンと対戦。3球目のシンカーを完璧に捉えた打球は、角度21度、初速109.3マイル(約176キロ)で左中間フェンスにぶち当たる痛烈な二塁打となった。これでメジャー自己最長となる12試合連続安打をマーク。同時に日本選手ではメジャーで6人目となるシーズン150安打に到達した。

 先頭だった3回の第2打席は2球目の内角直球にバットをへし折られたが、打球は左前へポトリ。2打席連続安打で早くも2試合連続のマルチ安打をマークした。5回の第3打席は一ゴロ、7回の第4打席は空振り三振に倒れ、この日は4打数2安打1三振の打撃結果。打率は.273、OPSは.890となった。

 エンゼルスは「8番・左翼」で先発出場したアデルが攻守で躍動。まずは同点で迎えた5回表、アスレチックスの2番・ガルシアが放った左翼後方への大飛球をフェンスに激突しながら華麗なホームランキャッチ。バットでは8回裏、一死二塁の好機で決勝点となる左前適時打を放ち、チームを2連勝へ導いた。

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