【ORPHE×アシックス】日々の歩きを計測して快適なウォーキングライフをサポートするスマートシューズが登場! 歩数・スピード・ストライド・接地時間といったデータを算出するデバイスを搭載

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2022年09月28日 17:30  Fav-Log by ITmedia

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アシックスジャパンと共同開発をした、スマートシューズ「RUNWALK ORPHE」

 センサーや、コンピュータを内蔵したスマートフットウェアを中心としたウェアラブル機器を取り扱っているORPHE(オルフェ)は9月21日、アシックスジャパンと共同開発をした、スマートシューズ「RUNWALK ORPHE」の予約受付を開始しました。販売価格は6万1600円(税込、以下同)です。

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●歩数・スピード・ストライド・接地時間などのデータを計測するハイテクシューズ

 スマートシューズとは、シューズ本体にセンサーを搭載し、歩行データをリアルタイムで収集できる靴。「RUNWALK ORPHE」は、オルフェのセンシングテクノロジーとアシックススポーツ工学研究所の知見を融合させたスマートシューズです。

 シューズ内部には、新開発の「ORPHE CORE 3.0」を搭載。オルフェとアシックスの開発による「ASICS ORPHE WALKアプリ」と連動すれば、歩数やスピード、ストライド、接地時間といったデータを計測し、1日を通じたスコアを算出します。心身の状態を可視化してパーソナライズされた評価コメントが確認できるため、日々のパフォーマンスを高めるサポートを提供します。

 手動計測モードも搭載しているため、30秒間の計測で歩き方にスポットを当てた歩容の状態を即座に確認することもできます。「ASICS ORPHE WALKアプリ」は、iOSとAndroidに対応しており、12月頃のリリースを予定しています。

 「RUNWALK ORPHE」で利用できる専用のシューズは、型崩れしにくく高級感のあるソフトガラスレザーを使用。他にも、耐摩耗性に優れたAHARラバーのアウトソールや、安定性を高める中足部の樹脂パーツ、かかと部に搭載した衝撃緩衝素材GEL(ゲル)テクノロジーといった、アシックスならではの技術を詰め込んでいます。

 ミッドソール内部には、「ORPHE CORE 3.0」を内蔵できる専用の収納スペースを設け、デザインはプレーントゥを採用しているため、ビジネスシーンに合わせやすい点も特徴です。カラーはブラック、サイズは24.5〜27.5cmまでを0.5cm刻みでラインアップしています。

●「RUNWALK ORPHE」の概要

・予約期間:9月21日〜10月4日(伊勢丹新宿店メンズ館で開催のISETAN靴博2022)、10月28日〜12月1日(アシックスウォーキングオンラインストア・アシックスランウォークギンザ・アシックスウォーキング八重洲地下街・アシックスランウォークディアモール大阪・アシックスウォーキング名古屋ユニモール)

・販売価格:6万1600円

・発送時期:12月中旬〜

・販売数:300足

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