台湾の“美スタイル”チアリーダーがやってきた! 楽天vs.日本ハムを盛り上げた「楽天ガールズ」写真&動画レポ

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2022年09月28日 18:14  ねとらぼ

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「楽天ガールズ」のフェイフェイ、ユンシー、インルー (C)Rakuten Eagles

 楽天生命パーク宮城で9月23日に開催された東北楽天と日本ハムの試合に、台湾プロ野球リーグのチアリーダー「Rakuten Girls(楽天ガールズ)」からユンシー、インルー、フェイフェイの3人が来場。スタンドやフィールドに登場して会場を盛り上げた様子を写真や動画とともにお伝えします。



【画像】「楽天ガールズ」の魅力的な写真まとめ(22枚)



 「楽天ガールズ」は、2005年に台湾プロ野球初のチアリーダーチームとして誕生。「La New Girls」「LamiGirls」と球団の買収・改名により名前を変え、「楽天ガールズ」となったのは2020年と比較的最近のことです。総勢26人のメンバーは、バラエティー番組への出演や写真集の発売など多岐にわたって活躍しています。



 ねとらぼスポーツでは、来場した3人について個別の紹介記事を掲載しているため詳しくはそちらに譲るとして、それぞれのプロフィールを簡単に紹介します。ユンシーはチームの副リーダーでアイドルグループ「ウェザーガールズ」として日本デビューも経験。東京に住んだことがあり日本語も得意です。インルーは運動神経抜群で、台湾のスポーツリアリティー番組でその実力を発揮したことも。フェイフェイはSNSの登録者数が爆伸びしている注目株で、2020年にはデジタル写真集を発表。Instagramでは刺激的な姿を披露してファンの目をくぎ付けにしています。



 当日は雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、フィールドには大きな影響もなく時間通りに試合開始。「楽天ガールズ」の3人は2回裏と3回裏の攻撃中に登場し、応援団とともにスタンドを沸かせました。



 5回裏や7回表の終了後には、楽天イーグルスの公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」とのコラボパフォーマンスも。両チームはこれまでに「交換派遣制度」を通して交流を図っており、今回来場したフェイフェイもチームに加入したばかりの2019年に交換派遣を経験しています。新型コロナの影響で近年は実施できなかったこともあり、貴重な時間となりました。



 試合後には、正面ステージでこの日最後のパフォーマンスを実施。アップテンポな曲でスタートし、踊り慣れた楽天モンキーズの応援歌「勇敢樂天」で観客を魅了すると、ラストはエンジェルスとのコラボで楽天イーグルス公式球団歌「羽ばたけ楽天イーグルス」を披露しました。



 試合前のインタビューでは「新型コロナもだいぶ収まってきて、間もなく台湾にもノービザで入国できるという報道もあります」「そしたらぜひ日本の皆さんに台湾のスタジアムへご来場いただき、私たちの普段の頑張ってる姿を見て、そして私たちのことも応援していただけたらうれしいです」と呼びかけたユンシーさん。最後には「来てくださいねー」と得意の日本語でアピールしていました。


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