台湾を震撼させた都市伝説ホラー『紅い服の少女』“何か”が叫ぶ本予告解禁

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2022年09月28日 19:37  ORICON NEWS

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『紅い服の少女 第一章 神隠し/第二章 真実』9月30日より2作同時公開(C)2015 The Tag-Along Co.
90年代に台湾全土を震撼させた怪奇事件を基にしたホラー映画が、『紅い服の少女 第一章 神隠し/第二章 真実』の邦題で30日より、シネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国で公開される。

【動画】恐怖の大ヒットホラー映画『紅い服の少女』本予告

 怪奇事件とは、1998年、台湾で人気を博した心霊番組に投稿された1本の動画に端を発した。動画には、ハイキングを楽しむ普通の家族が映されていた。特に変わった様子はなさそうだったが、よく見ると家族ではない、紅い服を着た少女が映り込んでいた。その数日後、家族のひとりが謎の死を遂げる。

 台湾全土で多くの憶測を呼んだ“紅い服の少女”は、無数の都市伝説を生み出し、90年代を象徴する社会現象となった。その後映画化され、2017年度台湾映画興行成績第1位となり、台湾全土を再び席巻。その恐怖の波が日本に到達する。

 『紅い服の少女 第一章 神隠し』の予告映像は、不審な影が画面を横切る様子が映し出され、悲鳴を上げる男性が登場。「あの子の名前を呼んでしまった!」と錯乱し、老婆が叫ぶシーンに続く。後半には「みんなで行こう。山に行って、あれに会おう」と男性の声で歌うフレーズに合わせ、物語のカギを握る山へと導かれるイージュン(アン・シュー)が映し出されると、フラッシュバックが続き、人とは思えない形相の“何か”が悲鳴を上げて終わる、インパクトのある予告編となっている。

 『紅い服の少女 第二章 真実』の予告編は、「あなたを見つけたリー・シューフェンです」とあいさつするリー(レイニー・ヤン)のせりふからスタート。「なぜ山の病院にいたの?」という問いかけに、傷だらけで見つかった『紅い服の少女 第一章 神隠し』の主人公イージュン(アン・シュー)が15年前に閉鎖された病院で見つかったことを示唆するやりとりが続く。畳みかけるように少女の叫び声とともに、出産していると思われるイージュンが映し出されると、「母の愛が悪夢を呼ぶ」のテロップとともに“何か”をむさぼるように食べる女性の姿や、虫が口いっぱいに飛び出す女性、壁を這う“何か”など衝撃映像が収められている。


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