新海誠監督『すずめの戸締まり』松本白鸚、深津絵里らの参加を発表

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2022年09月29日 08:00  ORICON NEWS

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アニメーション映画『すずめの戸締まり』(11月11日公開)(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語、新海誠監督の新作アニメーション映画『すずめの戸締まり』(11月11日公開)の声の出演者として、松本白鸚、深津絵里らの参加が新たに発表された。

【動画】新海誠監督の新作『すずめの戸締まり』予告編

 九州で暮らす17歳の女子高生・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)の声は、オーディションで選ばれた原菜乃華が担当。すずめが出会う“災い”をもたらす扉を閉める「閉じ師」の青年・宗像草太(むなかた・そうた)の声を松村北斗(SixTONES)が演じる。

 深津は、過保護になりながらも愛情深く主人公・すずめを支える叔母の岩戸環(いわと・たまき)役で参加。宗像草太の祖父で「閉じ師」の師匠でもある宗像羊朗(むなかた・ひつじろう)を松本が演じる。

 すずめが幼かった頃から二人で暮らし、漁協で働いている環を演じることになった深津は「すずめの叔母・タマキに魂を吹き込み、彼女の声を作り出す。恐れながら挑戦することになりました」とコメント。新海誠監督作品への出演に対しては「新海誠監督をはじめ、関わる皆さんが全力を注いだこの作品を、観てくださる方の胸の奥の深いところにまできちんと届ける。それが私のやるべき事と信じ、一生懸命務めさせていただきます」と意気込みを伝えている。

 歌舞伎役者としての輝かしい実績はもちろん、舞台・ドラマでも活躍、特に『ラ・マンチャの男』では1969年の初演から50年以上も主演として舞台に立ち続けている松本だが、実は「初めてのアニメの声」。冷静かつ厳しく草太を見守る羊朗を演じるにあたり、「宗像羊朗は難しい役でした。監督の第一声が品格がないといけない、品格ということをね、何度も、自分で思いました」。実際のアフレコでは「新海監督が手取り足取り教えてくださって助かりました。監督はとっても気さくな方で、それでいて役柄の説明が非常に細やかで本当に、感謝しています」と振り返っている。

 また、漁協に勤めている環の同僚・岡部稔(おかべ・みのる)役を染谷将太、すずめが出会う神戸のスナックのママで、女手一つで幼い双子を育てている二ノ宮ルミ(にのみや・るみ)役を伊藤沙莉、すずめが愛媛で出会う、同い年の活発な少女・海部千果(あまべ・ちか)を花瀬琴音、すずめの母親・岩戸椿芽(いわと・つばめ)を花澤香菜が演じることも発表された。


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  • まだカムカム脳なので、キャスト見てお父さんとるいがぁぁ!!!ってなり、お母さんは前々作にぃぃ!!ってなった。
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