世界の陰謀に巻き込まれる“ほぼ実話”の映画『アムステルダム』キャラクター紹介

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2022年09月29日 08:26  ORICON NEWS

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映画『アムステルダム』(10月28日公開) (C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
クリスチャン・ベール、マーゴット・ロビー、テイラー・スウィフト、ゾーイ・サルダナ、そしてロバート・デ・ニーロらが出演する、デヴィッド・O・ラッセル監督の最新作『アムステルダム』(10月28日公開)より、物語のカギを握る重要人物7人のキャラクターポスターが解禁となった。

【画像】楽観主義な医師のバート:クリスチャン・ベール

 本作の舞台は1930年代のニューヨーク。かつて戦地で出会った楽観主義な医師のバート(上段左端:クリスチャン・ベール)、しっかり者の弁護士のハロルド(上段左から2番目:ジョン・デヴィッド・ワシントン)、負けん気が強いヴァレリー(上段左から3番目:マーゴット・ロビー)。

 3人は第一次世界大戦時の戦地で出会い、終戦後3人で一緒に過ごしたアムステルダムの地で“何があってもお互いを守り合う”と誓い合い、固い友情で結ばれている。その後、3人はニューヨークに戻りバートは医師、ハロルドは法律の力で弱き者を助ける弁護士、ヴァレリーは生きる意味を込めた作品を生み出すアーティストとして活動していた。

 しかし、バートとハロルドはひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、“容疑者”となってしまう。彼らは殺人の濡れ衣を晴らすためにとんでもなく“ヤバい”作戦を思いつくが、親友3人組は、世界を巻き込む巨大な陰謀へと巻き込まれてしまう。彼らが巻き込まれる世界の歴史を変えてしまう衝撃的な陰謀とは果たして何なのか?

 3人を取り巻く重要人物たちのキャラクターも明らかに。資産家のトム(下段左から2番目:ラミ・マレック)は、弁護士のハロルドに“検死依頼人”を紹介した人物で、バートに対し「危険な時代だ」と警鐘を鳴らすことも。しかし何か重大な秘
密を隠している様子も伺える。

 さらに、バートと共に検死を行う有能な看護師のイルマ(下段左から3番目:ゾーイ・サルダナ)は、彼らの殺人容疑を晴らすために必要な検死報告書を持っている重要人物。バートやハロルドにとって大切な存在であり、事件解決のため献身的にサポートを行う。

 そして、アメリカ政府の諜報員ヘンリー(下段右端:マイケル・シャノン)は、バートらと並行して、“巨大な陰謀”とその裏で暗躍する組織を追っている。相棒のポール(マイク・マイヤーズ)と共に事件の真相に迫っていく。

 最後は元軍人のギル(下段左端:ロバート・デ・ニーロ)。退役軍人に大きな影響力を持つギルは、軍のカリスマ的存在。3人はギルに助けを求めに行くが、彼は敵なのか味方なのか?

 そのほか、今年の「第94回アカデミー賞」にて話題をさらった“あのコメディアン”クリス・ロックをはじめ、アニャ・テイラー=ジョイ(ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』ほか)、ティモシー・オリファント(『ダイ・ハード 4.0』ほか)、アンドレア・ライズボロー(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』ほか)、テイラー・スウィフト(シンガーソングライター、映画『キャッツ』ほか)、マティアス・スーナールツ(『リリーのすべて』ほか)、アレッサンドロ・ニヴォラ(『ジュラシック・パーク III』ほか)らが出演する。

 製作総指揮であり主演も務めるクリスチャン・ベールは「この作品には素晴らしい俳優たちが続々と集まってきた。中心となる親友の3人の他にも、経験豊富だけど、まだラッセル監督の作品であまり見たことがない俳優たちがたくさん出ている。本当に素晴らしい映画になっているよ」と、自信たっぷり。超豪華なアンサンブルで史実とフィクションを融合させた、ありえないけど“ほぼ実話”な物語を、ユーモアあふれるタッチで描く。
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