イニャリトゥ監督の新作『バルド、偽りの記録と一握りの真実』日本版予告編

1

2022年09月29日 10:01  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

Netflix映画『バルド、偽りの記録と一握りの真実』12月16日より独占配信
今年の「第79回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門に選出された、Netflix映画『バルド、偽りの記録と一握りの真実』が12月16日より動画配信サービス「Netflix」にて独占配信される。

【動画】『バルド、偽りの記録と一握りの真実』日本版予告編

 本作は、現実世界なのか空想世界なのか…観る人の心を大きく惑わす、ある男の壮大な心の旅路をテーマにしたノスタルジック・コメディ。『バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2015年)、『レヴェナント:蘇えりし者』(16年)でアカデミー賞監督賞に輝いたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の自伝的要素が色濃く反映された予告編の日本版が解禁となった。

 ロサンゼルスを拠点に活躍する著名なジャーナリスト兼ドキュメンタリー映画製作者の主人公シルベリオ・ガマ(演:ダニエル・ヒメネス・カチョ)が、国際的な賞を受賞することが決まり、母国であるメキシコへと旅立つ場面から始まる。

 予告編では、シルベリオが自らの過去にあらゆる問題の答えを求めて、思いを巡らせる様子が描かている。生まれたての子ども、舞台に立って何かを叫ぶシルベリオ、人々が山積みになる中で一人ポツンと立ちすくむ姿…断片的な描写が次々と映し出される映像からは、“考えるな…感じろ”と言わんばかりのイニャリトゥ監督のメッセージのようだ。

 シルベリオは、母国へ帰る何でもないはずの旅の中で、自らの内面や家族との関係、そして自らが犯した愚かすぎる“過去”などの問題と向き合いながら、生きる意味を見つけていく。

 監督の故郷であるメキシコで撮影された美しい映像、壮大で没入感のある物語、数々の映画賞を受賞してきた監督の新境地、集大成的な作品として期待されている。


動画を別画面で再生する



このニュースに関するつぶやき

  • 元力士の 把瑠都に対する風評被害が心配です。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定