2025年大阪・関西万博会場の施設設計者が決定 若手建築家を登用、休憩所、トイレなど20カ所を設計

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2022年09月29日 11:40  OVO [オーヴォ]

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2025年大阪・関西万博会場の施設設計者が決定 若手建築家を登用、休憩所、トイレなど20カ所を設計

 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(大阪市)は、2025年に開催する大阪・関西万博会場内の「休憩所」「ギャラリー」など計20施設の設計をする若手建築家を決め、このほど公表した。

 大阪・関西万博の施設設計業務は、1970年の大阪万博が若い世代の活躍の場になったことから、若手建築家を対象に募集していた。256事業者から応募があり、1次審査(2022年6月10〜24日)、2次審査(7月9、10日)を経て休憩所、ギャラリー、展示施設、ポップアップステージ、サテライトスタジオ、トイレの計20カ所の設計者を決めた。

 審査に携わった評価委員は、2025年日本国際博覧会 会場デザインプロデューサー藤本 壮介氏(座長)、建築家・平田晃久京都大教授、建築家・吉村靖孝早稲田大教授が務めた。

 若手建築家は1980年1月1日以降生まれの一級建築士事務所の開設者で、一級建築士資格取得者。今後、2023年度から始まる会場建設に向けて各施設の設計を進めるという。

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  • 確か現代の万博の意義は「人類が築き上げてきたその時代の技術・芸術の頂点を世界に向かって発信・交流する機会を提供する」事。そんな万博になってほしい
    • イイネ!2
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