【ちむどんどん】最終回でも“謎”残る「結局、歌子の病名は?」「説明不足なのでは」

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2022年09月30日 09:04  ORICON NEWS

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上白石萌歌 (C)ORICON NewS inc.
俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第125回(最終回)が、30日に放送された。

【場面カット】病床に伏す歌子…目を開かず家族も不安そうに見守る

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

 最終回は、暢子(黒島結菜)の新しい店『やんばるちむどんどん』の開店初日は、みんなの協力のおかげで大盛況だった。しかしその日、歌子(上白石萌歌)が熱を出し倒れてしまう。高熱はなかなか下がらず暢子、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)たちは心を痛め、千葉から賢秀(竜星涼)も駆けつける。歌子の無事を祈る暢子は、賢秀と良子とともに、とある場所へ向かう…というストーリーだった。

 危篤状態の歌子の無事を祈り、海で父・賢三(大森南朋)への助けを叫んだ暢子たち。そこから急に場面が変わり、「202X(令和X年)」と一気に約40年が経過。ヒロインたちの“その後”が描かれた。歌子も元気な姿で登場し、歳を重ねていた。

 ファンからは「結局、歌子の病名は?」「元気になってよかった!」「なんの病気だったのか最後までわからないのか」「歌子の件、説明不足なのでは?」「分かると思って最終回を見ていたのに」などの声が寄せられている。

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  • 個人を誹謗中傷したりそれを止めずに放置する人間は朝ドラに限らずドラマを観る資格はない。楽しく観ている人も酷く傷つけていることが分かってない。人やキャラの粗を捜す前に自分の粗に気づいて治せ
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