『ガイアの夜明け』JALの最前線を取材 稲盛和夫氏から受け継いだ精神に迫る

1

2022年09月30日 12:10  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

30日放送『ガイアの夜明け』よりJAL機(C)テレビ東京
テレビ東京では、きょう9月30日放送の経済ドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』(毎週金曜 後10:00)で「日本航空JALはいま…〜稲盛改革を継ぐ者たち〜」と題し、JALの最前線に迫る。

【番組カット】JAL乗務員の訓練の様子

 2002年4月にスタートした『ガイアの夜明け』は、ドキュメンタリーに経済的な視点を入れるかつてない番組。当初は「経済」と「ドキュメンタリー」が両立するのかといった声が上がっていたものの、バブル崩壊後の暗い日本経済に光明を見出すべく奮闘する人々を追いかけ、放送20周年を迎えた今も、日本のみならず地球規模で起きているさまざまな事象に立ち向かい、奮闘する人々を取材している。俳優の松下奈緒が案内人を務める。

 8月24日、京セラ創業者で日本航空再建に尽力した稲盛和夫元会長が亡くなった。番組では2008年、JAL経営危機から破綻、再建までを追い続けた。当時、稲盛和夫元会長はガイアのカメラに「幹部社員の意識を変える」と語り、改革に着手。その精神は今に引き継がれている。

 さらにJALが継承する安全憲章。“命を守る”社員たちの秘められた思いが語られる。そして、新型コロナウイルスという未曽有の危機にどう立ち向かうのか。JALの最前線を取材した。

 京セラの公式サイトは8月30日、「弊社創業者・名誉会長であり、KDDI株式会社最高顧問、日本航空株式会社名誉顧問、公益財団法人稲盛財団創立者の稲盛和夫は、2022年8月24日(水)、京都市内の自宅にて、老衰のために永眠いたしました。生前のご厚誼に深謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えていた。90歳だった。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本電産の永守会長がとても意識した稲盛氏。決定的な違いは会社を任せられる教育をしたか。日本電産は未だに承継できていないが、京セラはとっくの昔に代替わりしてる
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定