愛犬を失った両親が子猫を飼い始めたが… 引っかかれた母が菌のせいで腎臓病悪化、さらに猫アレルギーまで発覚!さあどうする!?

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2022年09月30日 14:30  まいどなニュース

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あらゆる隙間に入ってしまう

長年暮らした愛犬を亡くして

こまくん(生後5カ月・オス)は、千葉県に住む佐藤さんの高齢の両親が飼っていた。

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佐藤家では愛犬ごまくんを2021年10月9日に亡くした。みんなごまくんのことが大好きだったので、なかなか悲しみから抜け出せずにいたという。

「特に父の落ち込みようは見ていられませんでした。私は当時、近くに住んでいたのですが、両親はまるで孫のようにごまのことを可愛がっていたんです」

それから半年後、お母さんが「お父さんのために猫を飼いたい」と言い出した。猫なら散歩がないので、高齢でも飼えると思ったようだった。しかし、猫の寿命と両親の年齢を考えると、いずれ佐藤さん夫婦が猫の面倒を見ることになる。そういう前提で猫を探すことになった。

引っかき傷で腎臓病が悪化

そうして始まった保護猫探し。佐藤さんは友人や知人にお願いしたり、譲渡会に行ってみたりした。そんな時、妹の会社の上司のお姉さんのところで子猫が5匹生まれたと声をかけられ、1匹をもらうことになった。その子がこまくんだった。

両親は子猫のやんちゃぶりには手を焼いていたが、たいそう喜んだ。しかし、1カ月を過ぎた頃、お母さんの様子がおかしくなり、元々腎臓病を患っていて月に一度通院していたのだが、数値がものすごく上がってしまった。

「猫の引っ掻き傷の菌によるものだったんです。それと猫アレルギーも見つかり、泣く泣く手放すことになり、私たちが引き取ったんです」

かけがえのない家族

佐藤さんも夫も子供の頃から犬や猫と暮らしてきたので、飼う前は何の心配もしていなかった。しかし、実際にこまくんを飼ってみると、思っていたのとは違っていたという。

「子猫ってこんなに疲れ知らずに動き回るものなの…と。それに引っ掻くわ噛むわで。でも、それもこれも子猫の時にしか味わえない貴重なものだと、逆に楽しむことにしました」

こまくんはやんちゃで甘えん坊。佐藤夫妻は、以前より会話が増えたという。

「今はこまくん中心の生活です。大切な、大切な存在。かけがえのない家族です」

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)

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  • …クソを舐め取った舌で毛繕いしくさる不潔極まりないクソタレ黴菌害獣なんざそもそも飼う方が馬鹿だろ(呆れ
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