アラサー以降の髪のお悩みで多い「うねり」原因は加齢とお酒?

1

2022年09月30日 23:20  ウートピ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウートピ

写真

紫外線ダメージなどの影響で、いちばん抜け毛が多くなる秋。

女性の発毛治療を中心に行うクレアージュ東京 エイジングケアクリニックが、25歳〜59歳の女性が抱える髪の毛についてのアンケート調査を実施。

調査結果によると、半数以上の女性が髪になにかしらの悩みを抱えていることなどがわかりました。調査結果と、クレアージュ東京のコメントを紹介します。

6割超が「髪の毛になにかしらの悩みあり」と回答

まず、「あなたは現状、髪の毛になんいかしらの悩みを抱えていますか?」と聞いたところ、「はい」が64.3%で半数を超えました。

髪の毛に悩みを抱えていると回答した人に、「どのような悩みがあるか」聞くと、「白髪」と「うねり」をあげた女性が約半数という結果に。

この結果を受けて、クレアージュ東京は「白髪」が表れるメカニズムを次のように説明します。

「髪の毛の色は、毛根部にあるメラノサイトという色素細胞で作られます。若い頃は、メラノサイトが活発に働いてメラニン色素をつくり、髪に色を届けます。しかし、メラノサイトの働きが年齢とともに鈍くなることで、つくられるメラニン色素が減少すると髪色も薄くなり、多くは黒から茶色や灰色へ、そして白へと段階的に変わっていき、『白髪』となります。

白髪は、今のところ医学的に治す方法はありませんが、髪の毛へのダメージを最低限に抑えるために、髪の毛に負担の少ないヒアルロン酸のカラーリング剤などを使用することや、生活習慣の乱れを防ぐこと、たんぱく質やミネラルなど髪の毛に必要な栄養を摂ることを推奨しています」

歳を重ねると「うねり」を感じやすい?

白髪に次いで悩みが多くあがった「うねり」。回答した方の年齢構成を比較すると、「髪の毛のうねり」を感じ始める年代は30代〜40代に多いことがわかりました。これは、「髪の毛の加齢変化が30代半ばから後半にかけて起こることと一致」した調査結果となるそうです。

「女性の髪の毛は30代後半から加齢変化が出始め、20代の頃と比べると髪質の変化を感じやすくなります。『髪の毛のうねり』とは、まっすぐに伸びた髪の毛ではなく、1本1本の髪の毛が波打つようにうねってしまうことを指します。

『若いころには髪の毛にクセを感じなかったのに、髪がうねるようになってきた……』という髪質の変化は、髪のエイジングサインの現れです。

これは、髪の毛をつくる大切な働きをする女性ホルモン“エストロゲン”が20歳代後半をピークに加齢とともに減少し、女性ホルモンのバランスが崩れはじめることが原因で起こります。特に、もともと毛量が多く、髪が太い髪質の方にはその傾向が強く出ることが多いと言われています。

また、お酒を飲むことが多くアルコールの摂取量が多い人にも、『うねり』が出ることが多い傾向にあります。」

調査概要:
クレアージュが実施したインターネット調査
実施時期:2022年9月
調査対象:25歳〜59歳の女性、350人

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定