TOKIO城島茂、実在する“北海道・増毛町”に興味津々「架空の町かと」

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2022年10月01日 04:00  ORICON NEWS

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アートネイチャー新TVCM「増毛町」篇に出演するTOKIO・城島茂
人気グループ・TOKIOの城島茂が、10月1日から放送されるアートネイチャーの新テレビCM『増毛町(ましけちょう)』篇に出演する。同日から公式WEBサイト内でもCM動画が公開される。

【動画】城島茂出演『アートネイチャー』新CM動画

 新CMの舞台は、その地名から“増毛の聖地”とも称されるなどインパクト抜群の北海道・増毛町。レポーターの城島が「髪が増えそうな町やな〜」と町名に興味を示していると、出会った町民が“1000本増毛”していることを明かし、自然な毛髪の雰囲気に驚く。出演俳優が実際に“1000本増毛”を体験しているほか、城島が驚くシーンも本気のリアクションを撮影するなど、ユニークな設定の中にもリアリティを追求した演出が見どころとなる。

 “レポーター役でありながら特別な設定がなく「本人役」と伝えられた城島は、レポートシーンや出会った人との会話も自然な雰囲気で演じた。インタビューを失敗する場面ではどこかコミカルさを感じさせるコントのようなリアクションを披露。意識せずに演じた動作だったようだが、監督にとっては“期待したとおり”のリアクションで、カメラが止まると大きな声で笑いながら「OKです!」の合図。現場も和やかな笑いに包まれた。

 撮影現場では、監督と打ち合わせを行いながら設定を確認した城島は「増毛町」という地名を聞き、「本当にあるんですか?どのあたりですか?」と興味津々。北海道北西部の町であることを知ると「へ〜!」と声を上げ、駅や街の風景映像に見入った。株式会社TOKIOの活動で全国各地を飛び回っているものの、自身が「増毛町」を知らなかったことにも驚いた様子の城島は、撮影終了後には「街の風景、駅の雰囲気とかも一度見てみたい」と話していた。

 「増毛駅」の駅名標(駅の看板)の前に立った城島は、雰囲気のあるたたずまいをしげしげと眺めながら「もう廃線なんですか?」と質問し「髪が増えそうな町やな〜」とポツリ。「実は私も…」と撮影クルーが“1000本増毛”の体験を打ち明ける場面では「え?キミもか!?」と、またも期待どおりユニークな“素のリアクション”を披露し、笑いを誘った。新商品『マープ ブースト』の効果にも関心を示し、共演俳優の毛髪を眺めたり、話しかけたりする姿も見られた。

■城島茂インタビュー

――撮影を振り返っての感想と、新テレビCMの見どころをお聞かせください。

実際に増毛された方と撮影をご一緒したんですけど、本当にすごく自然な仕上がりで驚きました!CMでは『実は増毛してるんです』と打ち明けられるシーンがあるんですけど、そこが見どころじゃないかと。私はお芝居じゃなく本気で驚いていますので、そのリアクションも確認していただければと思います

――新CMの舞台となった北海道の「増毛町」をご存じでしたか。

今回の撮影で初めて知りました。最初は撮影のための架空の町で、『ぞうもうちょう』って読むのかと思ったんですけど、本当に実在する町だと聞いて驚きました。『増毛の聖地』にもなってると聞いてちょっと驚いたんです。廃線になってるらしいんですけど、『増毛(ましけ)』っていう駅もあるということで…ボクらTOKIOも全国いろんなところを回って日本一周くらいしてるんですけど、さすがに知らなかったですね〜。

――増毛町を舞台としたCMと聞いたとき、どう思われましたか?

アートネイチャーさんのCMとリンクしてて、言葉のイメージもそうですけど、こうして撮影できるのは本当にありがたいことだと思いました。いろんな町の線路や駅もそうなんですけど、残念ながら廃線っていうことで今は使われていないのかもしれませんけど、やっぱりいろんな方々の思い出とか、訪れる方々の思いもあると思いますので、街の風景、駅の雰囲気とかも一度見てみたいと思いますね。

――「実は増毛してます」がテーマの新テレビCMですが、最近「実は〇〇した」ことを教えてください。

実は最近…“ある方”にプレゼントを買いました。どういうことかと言いますと、実はこの撮影する日がうちのメンバーの国分太一の誕生日なんですよ。で、前もって彼へのプレゼントを買ったっていうことなんです。まだ渡してないんですけど。来週みんなそろうので、そこで渡そうかな、と。付き合い長いですから、そんな大そうなものをあげるわけじゃないんですけど…彼の好きなキャンプ系のグッズを、サラッと買ってみたんですけどね(笑)。

――“増毛(ぞうもう)にちなんで“今年増やしたいもの”を教えてください。

今年増やしたいのは…本当にずっと思ってるんですけど、“人との縁”や“つながり”っていうのは増やしていきたいな〜って。TOKIOとしていろんなことをやらせていただいて、いろんな方々と出会わせていただいて、いろんなことを教えていただいて今に至るので、もっともっといろんな方々と出会って“縁”っていうものを“人とのつながり”を増やしていけたらと思っています。そこがボクらのいちばん大事にしたいところなので。

(1年半前に)会社を立ち上げたことによって、普通のタレント活動ではなかなか出会えない方々と会う機会が増えました。今日はCMの撮影ですけど、その裏側ではボクらよりも前にスタンバイして、終わってからも片付け作業をする方がいます。そういうことを考える と『みんなでものを作ってるんやな』っていう感じがするので、今回のアートネイチャーの新CMは出てる人間以外にも、ものづくりの人たちが関わっていることを少しでも感じていただけたらと思います。

――55周年を迎えたアートネイチャーはキャンペーンを実施しますが、年齢を感じさせない若さで“奇跡の50代”とも称される城島さんの近況を教えてください。

自分が生まれる前からアートネイチャーさんの会社があるわけですから…本当に敬意の念を感じざるを得ません。私は50代に入ってから『株式会社TOKIO』を立ち上げたということが大きかったんじゃないかと思います。メンバー全員が“アラフィフ”って呼ばれる世代ですから、『この年からまた新しいことを始めるのは、なんかワクワクするね』って言いながら、50代みんなで頑張っていこうっていう気持ちで会社を立ち上げたんですけど。そういう部分で、自分たちの中でも新しいこと始めたっていう気持ちもありましたし、アイドルグループって言っていいのか…まあアラフィフですけど(笑)、TOKIOのリーダーとしても頑張っていきたいと思っています。


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