88歳・芦屋小雁、認知症を公表しながら生涯現役 佐々木蔵之介の主演ドラマで「見事な立ち回り!」

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2022年10月01日 08:00  ORICON NEWS

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『ミヤコが京都にやって来た!〜ふたりの夏〜』に出演する(左から)芦屋小雁、佐々木蔵之介(C)ABCテレビ/ケイファクトリー
認知症を公表しながら生涯現役を貫く喜劇俳優・芦屋小雁(88)が、きょう1日に放送されるABCテレビのドラマ『ミヤコが京都にやって来た!〜ふたりの夏〜』第二夜(深0:05 ※関西ローカル)にゲスト出演する。主演の佐々木蔵之介(54)が感激のコメントを寄せた。

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 2021年放送の前作に続き、佐々木のラブコールに応え、小雁が銭湯の客役で熱演を披露する。大先輩との再会に佐々木は感無量で「本番の声がかかると…誰よりも大きな声で見事な立ち回り!御年88歳。生涯現役の小雁さんの姿を拝見していると、いつも元気や勇気をもらいます。前回は銭湯で倒れた小雁さんを助けましたが、果たして今回は…。第二夜もお楽しみに」と呼びかける。2人は来年公開の映画『嘘八百なにわ夢の陣』でも共演する。

 夏の京都の祇園祭や五山の送り火などを背景に、町医者・空吉(佐々木)と娘・ミヤコ(藤野涼子)のそれぞれの恋物語を三夜連続で描く。第二夜では、空吉がミヤコの誕生日を12年ぶりに祝おうと、張り切ってパーティーを準備する。空吉のかつての想い人・佐知子(松本若菜)、ミヤコと気になる関係の敦彦(結木滉星)もそろうことになる。

 第一夜を含め、TVer・GYAO!で見逃しを実施。第三夜は、あす2日の深夜0時25分から放送。

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  • 円楽師匠、アントニオ猪木に続いて芦屋小雁まで、と思ったらまだ元気そうで何より。存命のうちに世界有数と言われるホラーフィルムのコレクションを残す道を模索して下さい。
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