高岩成二&横山一敏、JAE同期トークで和気あいあい 顔出し初共演は「ドキドキ」

0

2022年10月01日 15:20  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

『グッドモーニング、眠れる獅子』Blu-ray発売記念イベントに登場した(左から)横山一敏、渡邉美穂、高岩成二 (C)ORICON NewS inc.
俳優の高岩成二、横山一敏が1日、都内で行われたひかりTVオリジナルドラマ『グッドモーニング、眠れる獅子』のBlu-ray発売記念イベントに登場した。

【動画】“ミスター平成仮面ライダー”高岩成二、スーツアクター同期の横山一敏と思い出トーク

 「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれ、さまざまなヒーロー番組でスーツアクターとして、20を超える主役を務めてきた高岩の顔出し初となる主演作。高岩と、JAE(当時はJAC)の同期だった横山もバーのマスター・チャーリー役で出演している。“マスク”をした姿では何度も共演しているが“顔出し”での共演は初だそう。高岩は「養成所から一緒で特撮の世界も一緒。顔出しで2人でお芝居をやるのは初めて」と感慨深げだった。

 共演の感想を求められると高岩は「正直、照れくさかったですね」と振り返りながら「チャーリーのキャラをこんなふうに持っていくと思っていなかった(笑)。バーのシーンで横さんのお芝居を見て『そのキャラで行くのか!』と」と苦笑い。横山は「だって本に書いてあるんだもん!」と返すと、高岩は「初めて、こういうふうに共演するのに、こういう役柄なんだと複雑な気持ちだった。こんな目がチカチカする格好だとは」と笑わせた。

 一方の横山も「ドキドキですよ」と心境を明かすと「カウンターの向こうとこっちで、成二、どうするんだろうと思ったら、放ったらかしだった」とぶっちゃけ。さらに同期の今井靖彦も参加しており、坂本浩一監督は「悪いオジさんばっかりですね(笑)」と合いの手を入れ、笑いが起きていた。

 また、塚田英明プロデューサーが同期仲について質問をすると、高岩は「比較的、僕たちの代は仲がいい。後輩とか上の先輩の中には仲の悪い期もあったりするかもしれない…」と歯切れの悪いトークをし、会場は爆笑だった。

 イベントには、渡邉美穂、坂本浩一監督も参加した。

 本作は、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれ、さまざまなヒーロー番組でスーツアクターとして、20を超える主役を務めてきた高岩の顔出し初となる主演作。50歳を過ぎて入社してきた、新人の芸能マネージャー・九條和真(高岩)を描く。やる気と情熱は人一倍だが、担当する強気で勝気な売れないアイドル・綿貫玲実(渡邉)には煙たがられ、邪険にされている。ある日、いつものように「アイドルではなく女優の仕事がしたい」と九條に八つ当たりする玲実の元に、なぜかヒット作連発の大物、田崎山監督の手がける大型配信ドラマ主演オーディションの話が舞い込む。かねてからの夢をかなえるチャンスに奮起する玲実だったが、そんな中、ファンの度を越えて彼女を執拗(しつよう)に追いかけるストーカーが起こしたとみられる爆破事件が起き…。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定