北海道 統計開始以来最も遅い真夏日を記録

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2022年10月01日 15:50  日本気象協会

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日本気象協会

北海道 統計開始以来最も遅い真夏日を記録

今日(1日)の道内は広く晴れて、オホーツク海側を中心に記録的な暑さとなっています。午後3時までの最高気温は網走地方の北見市常呂(ところ)で31.4度、紋別地方の湧別町で30.6度など、道内の9地点で真夏日となりました。



●主な都市でも記録続出


道内の最後の真夏日は最近では2021年が8月30日、2020年が9月9日、2019年は9月10日、2018年は9月6日、2017年は8月25日でした。10月の真夏日がいかに際立って遅いかがわかります。また、その他の主な都市の午後3時までの最高気温も、札幌29.7度、旭川28.2度、帯広29.7度など、アメダスが整備され始めた1976年の統計開始以来、10月としては最も気温の高くなった所が多くなっています。なお、数値は速報値であり、後日訂正されることがあります。


●真夏の暑さから一転、次の雨の後は雪も


道内では4日(火曜日)は広く雨が降り、その後は上空に寒気が流れ込んできます。5日(水曜日)以降は気温が平年より低くなり、かなり低くなるところもありそうです。5日〜6日(木曜日)頃は、山では初冠雪や標高の高い峠では雪の降る可能性があります。峠越えの予定のあるドライバーは、冬タイヤなど事前に準備が必要です。


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