福山雅治『ガリレオ』続編に言及 ファンに“再会”誓う「いつの日か近い将来…」

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2022年10月02日 15:00  ORICON NEWS

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『ガリレオ』続編に言及した福山雅治 (C)ORICON NewS inc.
俳優の福山雅治が2日、都内で行われた映画『沈黙のパレード』の大ヒット御礼舞台あいさつに、柴咲コウ、北村一輝、西谷弘監督、ずん・飯尾和樹とともに出席した。

【全身ショット】真っ青なワンピースを着こなす柴咲コウ

同作は、東野圭吾原作、福山主演による「ガリレオ」シリーズ映画第3弾。変人ながら天才的な頭脳を持つ物理学者・湯川学(福山)とバディ的存在の内海薫(柴咲)、内海の先輩刑事・草薙俊平(北村)が9年ぶりに再集結した。数年前に行方不明になった女子高生が遺体で発見され、容疑者で証拠不十分で釈放されるなか、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。主題歌は、福山と柴咲の音楽プロジェクト・KOH+の「ヒトツボシ」。

 公開初日の9月16日から10月1日までの16日間で興行収入18億6000万円、観客動員136万人を突破した。福山は「続編をやって良かった」と多大な反響に喜びを語る。視聴者の中には「小学年生の時にテレビシリーズを見て、科学者になった」という人もいたといい、「影響を与えることができたっていうのも、エンターテインメントとして大きな役割を果たせた」と胸を張った。

 前作『真夏の方程式』(13年公開)から9年もの歳月を重ねた。ファンからはさらなる続編を熱望する声も多く、福山は「今、ここで明言できるようなことはないんですけども。僕の心にも皆さんの心にも『ガリレオ』という世界がずっと続いてくだされば、きっといつの日か近い将来、またこういった形でお会いできる日が来るんじゃないかというか、来るべきだというふうに思っております。その日を願って…皆さんも元気でお過ごしください。なぜなら、僕らも元気でないと、また集まれないので」と言及していた。

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  • 東野圭吾先生も映画じゃなくてもSPでもいいから書いて欲しい。
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