[Alexandros]川上洋平、初エッセイは「100点」 メンバーも「すぐ読んでメールをくれた」

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2022年10月02日 17:55  ORICON NEWS

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エッセイ『余拍』刊行記念イベントに出席した[Alexandros]・川上洋平 (C)ORICON NewS inc.
ロックバンド・[Alexandros]の川上洋平が2日、都内で行われた自身初となるエッセイ『余拍』(宝島社)刊行記念イベントに出席した。

【写真】エッセイの表紙について説明する[Alexandros]・川上洋平

 初のエッセイについて「楽曲制作とは、違いますが、思ったよりもスムーズに曲とおなじぐらいで書けました。文章書くのは難しくなかったのですが、結構削られちゃいました」と告白。最終的な出来栄えについては「100点です」と断言しつつ「ディレクターズカット版とかも」と申し出て笑いを誘った。

 メンバーも「僕の出てるドラマとかは見てくれなかったりするんですけど、本はすぐに読んでメールとかしてくれたんで、そこはうれしかったです」とにっこり。次回作については「削られた部分だけでも2冊目が作れると思うので、すぐにでも」と冗談を交えながらも「機会があればぜひ」と前向きな姿勢を見せた。

 また、小説はどうかと問われると「尾崎世界観くんにご教授いただこうかな」と笑いつつ、報道陣からの「これまでの曲を1曲1曲小説にしていけば」という提案には、「それいいですね!そのアイデアいただきました」と大きくうなずいていた。さらに、映像化には「そこすごく興味あるんですよね。映画が好きなので」と言いつつ「安全な場所から意見を言ってるくらいがいいかもしれないですね」と控えめだった。

 同書は、シリアで過ごした幼少期、帰国後の学生生活、20代後半でデビューし駆け抜けてきた音楽への思い、そしてこれからの人生について川上がこれまで明かすことのなかったエピソードが描かれている。

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