オリックス、執念継投で逆転勝利 マジック1の鷹敗れ、奇跡の大逆転連覇!

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2022年10月02日 21:43  ベースボールキング

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ベースボールキング

4回に好リリーフを見せたオリックス・宇田川 (C)Kyodo News
● 楽天 2 − 5 オリックス ○
<25回戦・楽天生命パーク>

 オリックスが2年連続14回目のパ・リーグ優勝を決めた。

 優勝のためには勝利が絶対条件のオリックス。初の2ケタ勝利がかかる先発・田嶋は、3回までゼロを並べたものの4回に連打と四球で無死満塁のピンチを招いた。ここで中嶋監督は投手交代を決断。2番手・比嘉が先制の2点適時打を許したものの、3番手で登板した宇田川が、なおも無死一、二塁のピンチを無失点で切り抜けた。

 すると直後の5回表、楽天先発・田中将に対し6番・頓宮、7番・紅林の連打などで無死満塁の好機を作ると、9番・伏見の右前適時打で1点差。さらに、続く1番・福田が三塁線突破の2点適時打を放ち3−2と逆転した。

 1点リードの9回は、伏見がこの試合3打点目となる2点適時二塁打を右中間へ運び5−2。救援陣は5回以降もゼロを刻み今季最終戦を逆転で制した。

 試合終了後、ほぼ同時進行だったロッテ−ソフトバンク戦(ZOZOマリン)が、ロッテの勝利で終了。この結果、オリックスとソフトバンクの最終成績はともに76勝65敗2分けの同率となったが、両チームの直接対決をオリックスが15勝10敗で制していたため、最終143試合目にオリックスのリーグ連覇が決まった。

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  • この調子でCSも勝って日本シリーズへ行って欲しい。
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