オリ山本が史上初の2年連続4冠、西武山川は2冠 パ・リーグ個人タイトル一覧

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2022年10月02日 22:10  ベースボールキング

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ベースボールキング

オリックス・山本由伸 (C) Kyodo News
◆ オリックスが大逆転でのリーグ連覇

 パ・リーグは2日、レギュラーシーズンの全日程が終了。オリックスの大逆転優勝で幕を閉じ、同時に個人タイトルが確定した。

 打撃部門では日本ハム・松本剛が、両リーグトップの打率.347で首位打者賞を獲得。11年目での初タイトルとなった。昨季は打点王に輝いた楽天・島内宏明は、今季は161安打で最多安打者賞に輝いた。西武・山川穂高は本塁打と打点王の2冠。本塁打王は自身3度目、打点王は初受賞となった。最高出塁率賞は2年連続でオリックス・吉田正尚。盗塁王はロッテで今季飛躍した睇瑛斗が2位以下に大差をつけて受賞した。

 投手の先発対象部門は、今年もオリックス・山本由伸が総なめ。最優秀防御率、勝率一位、最多勝、最多奪三振の主要4冠王に輝き、2年連続の“投手4冠”は史上初の快挙となった。セーブ王は楽天・松井裕樹が2019年以来、2度目の受賞。最優秀中継ぎ投手賞は、ともに西武の勝ちパターンを担った平良海馬、水上由伸が同数で受賞した。

 パ・リーグのタイトル受賞者は以下の通り。


◆ 打撃部門

<首位打者賞>
松本剛(日本ハム)
打率.347

<最多安打者賞>
島内宏明(楽天)
161安打

<最多本塁打者賞>
山川穂高 (西武)
41本塁打

<最多打点者賞>
山川穂高 (西武)
90打点

<最高出塁率賞>
吉田正尚(オリックス)
出塁率.447

<最多盗塁者賞>
睇瑛斗(ロッテ)
44盗塁


◆ 投手部門

<最優秀防御率投手賞>
山本由伸(オリックス)
防御率1.68

<勝率第一位投手賞>
山本由伸(オリックス)
勝率.750

<最多勝利投手賞>
山本由伸(オリックス)
15勝

<最多三振奪取投手賞>
山本由伸(オリックス)
205奪三振

<最多セーブ投手賞>
松井裕樹(楽天)
32セーブ

<最優秀中継ぎ投手賞>
平良海馬(西武)
水上由伸(西武)
35ホールドポイント

このニュースに関するつぶやき

  • パのタイトルホルダーに由伸が2人いる。高橋由伸の当時のカリスマぶりにも驚くよ。
    • イイネ!4
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