『冨樫義博展』音声ガイドに『HUNTER×HUNTER』ヒソカ役の浪川大輔とバカリズム コラボカフェ内容公開

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2022年10月03日 04:00  ORICON NEWS

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「冨樫義博展 -PUZZLE-」キービジュアル (C)冨樫義博 1990-94年 (C)冨樫義博 1995-97年 (C)P98-22
人気漫画『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』の作者で知られる漫画家・冨樫義博氏の画業35周年を記念した展覧会「冨樫義博展 -PUZZLE-」の新情報が発表された。音声ガイドは、お笑い芸人のバカリズムがナビゲーター、『HUNTER×HUNTER』ヒソカ役などで知られる浪川大輔が解説ナレーターを務めることが決定した。作品にまつわる謎解きクイズも収録予定で、音声ガイドは展覧会場内で有料貸出制(税込700円)となっている。

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 販売される公式図録は、会場で展示される原画や描きおろしイラストを多数収録。『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』3作品15キャラクターの描きおろしキービジュアルイラストが壮麗なデザインとなったカバーが魅力的な一冊となる。

 また、コラボカフェ「Pieces Cafe」が、六本木ヒルズ森タワー52Fにて期間限定でオープン。『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』の3作品から、フード・ドリンク合わせて全10品(前期限定、後期限定メニュー含む)のメニューを展開する。コラボメニューを注文すると、「Pieces Cafe」でしか手に入らないオリジナルコースターが、メニュー1品のオーダーに対してランダムで1枚プレゼントされる。

 東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで10月28日から2023年1月9日にかけて開催される同展では、『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』など作者直筆の漫画原稿やカラーイラストなど、総数350点以上の貴重な原画・制作資料を公開。

 これらを元に、多角的な視点から作家性の真髄に迫る内容となり、漫画の中に多くのルールを課し、ロジックを組み立て、内なる会話を重ねながらも、時に自らそれを壊し、また組み立てる…冨樫氏の過ごした創作の時間とともにある複雑な「パズル」のピースの数々を堪能することができる。

 全日日時指定制で、入場希望の回(日にち+時間帯)を選んで購入。チケットは、前期・後期の2期に分けて販売し、料金などの詳細は公式サイトを要確認。

 冨樫氏は、1966年山形県新庄市出身。1987年に「週刊少年ジャンプ増刊 Winter Special」に読切作品『とんだバースディプレゼント』を掲載。1989年に「週刊少年ジャンプ」にて『てんで性悪キューピッド』を発表し連載作家デビュー。連載2作品目となる『幽☆遊☆白書』(1990-1994)の大ヒットを機に、「週刊少年ジャンプ」を代表する漫画家となり、その後も同誌で、『レベルE』(1995-1996)、『HUNTER×HUNTER』(1998-)を発表し、読者を魅了する巧みな作品作りが支持され、幅広い世代に人気を博している。

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