「赤ちゃんが産まれた日には○○を撮影しておくといい」 一見意外なアドバイスに賛同と共感の声

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2022年10月03日 20:12  ねとらぼ

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ねとらぼ

(イラスト:かるーめ)

 「予想外!」が当たり前の子育てにまつわるツイートを、イラストともにご紹介する企画「育児あるある」。今回はこれから子どもが生まれる人に、ぜひ伝わってほしいお話です。



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●子どもが産まれた日の空や景色を撮っておこう



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初めてお母さんになる友達にアドバイスを求められた時にわたしが必ず言うのは『赤ちゃんが産まれた日の空や景色を写真におさめるの、おすすめだよ』ってこと。



(さえさんのツイートより)



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 さえさんが送る、初めて子どもを産むお母さんへのアドバイスです。赤ちゃんが産まれたら、その日の空や景色を写真撮影しておいて、成長したその子に見せるため残しておくのがおすすめ、とのことです。



 この世に産まれたかけがえのない日、どのような天気の日で、何が起きた日で、どのような場所だったのか。子どもからすれば「知りたい」と思うでしょうし、親からすれば「見せてあげたい」と後から思うこととなるでしょう。



 このツイートには「これ、素敵だなぁー!思いつかなかった。夫にお願いできたら良かったなぁ」「私は旦那に、出産翌日の新聞をコンビニで買ってくる様に伝えました。自分が産まれた日に、何があったのか、後々いつでも知る事ができます」「夏生まれだったので、カンカンの太陽の産院からの景色、記念にニュース(スッキリ)の天気予報の温度も撮影しましたw こんなニュース番組があって、こんなに暑い日だったんだよっていつか見せてあげたいな」など、非常によい取り組みだと絶賛の声が寄せられています。



 また、さえさんは最後に、「帝王切開などでそんな余裕がなかったって方も沢山いらっしゃり、配慮のないツイートだったかなと反省しています」ともコメントしています。無理のない範囲で、余裕があれば撮影しておくと良さそうです。



記事:たけしな竜美


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