ミランの守備陣に痛手…主将のカラブリアが3カ月の離脱で年内絶望、ケアーも離脱へ

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2022年10月04日 09:50  サッカーキング

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負傷離脱が決まったカラブリア(左)とケアー(右) [写真]=Getty Images
ミランに所属するイタリア代表DFダヴィデ・カラブリアとデンマーク代表DFシモン・ケアーは、それぞれ負傷離脱することが決まったようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2選手は、1日に行われたセリエA第8節のエンポリ戦に揃ってスタメン出場。しかし、今季チームの主将を務めるカラブリアが39分に負傷交代を強いられると、続いてケアーも73分にアクシデントでベンチへと下がった。ミランは精密検査の結果を発表し、カラブリアは右大腿筋の腱損傷、ケアーは右ハムストリングの軽度の損傷が確認されたようだ。

 『スカイスポーツ』の見解によると、カラブリアは今回の負傷により約3カ月の離脱となる模様。1月の復帰が見込まれるため、2022年の年内は絶望となりそうだ。一方で、クラブによって「7日後に再評価される」と発表されていたケアーは、15日程度の離脱となるとのこと。10月末の復帰が見込まれるようだ。

 5日にチャンピオンズリーグでアウェイのチェルシー戦を迎え、さらにその後はユヴェントス戦、そしてチェルシー戦との再戦とビッグマッチが続くミラン。DFラインの主力2人の離脱は大きな痛手となりそうだ。
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