高校生の息子とけんか!お弁当をわざと持っていかなかった息子にお昼代を電子マネーで送金してあげる?

3

2022年10月04日 10:31  ママスタジアム

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタジアム

ママスタ

反抗期の子どもを持つ人は、些細なことをきっかけに大げんかに発展することも多々あるでしょう。子どもが反抗的な態度をとったら、突き放したほうが良いのでしょうか。それとも優しく接したほうが良いのでしょうか? ママスタコミュニティにあるママからこんな投稿が寄せられました。
『朝から高校生の息子とけんかして、作ったお弁当を置いて行かれました。お小遣いは持っていないはず。みなさんなら電子マネーを送りますか? 毎回けんかしたらそんな感じ』
投稿者さんの子どもは高校生。反抗期なのか、けんかの後にわざとお弁当を置き去りにして登校したようです。昼ごはんが食べられず「お腹をすかせてしまうのでは?」と心配した投稿者さん。子どもが食事を買うお金を持っていないため、電子マネーの送金をしたほうが良いか悩んでいます。こちらの質問に他のママはどう答えたでしょうか。ママたちの声を紹介します。

昼食を抜いても問題なし。「送金しない」といった回答が続々と

『送ったら、その都度送らないといけなくなるよ。甘えさせないためにも送らない』
『1食を抜いても死にはしないし送らない』
『送らなくていいです。せっかく作ったお弁当を置いて行くほうが悪い! 心配されるお気持ちはわかりますが、自分の行動を省みる経験も必要です』
『高校生なんだから、自分でどうにかするでしょ。そもそも自分でお弁当を作っている子もいるし。わざわざ電子マネーなんて送ってこられたら、かえって息子さんのプライドを傷つけそう』
多数のママたちから「電子マネーは送金しない」といった回答が続々と寄せられました。みなさん、愛情をかけて作ったお弁当を置いていく行為はあり得ないと感じているようですね。なかには「自業自得」「夕飯はそのお弁当にする」といった声も寄せられました。たしかに投稿者さんのお子さんは高校生。お弁当を置いていく行為がどんなに親の怒りを買うか分別がついているはずです。あえて置いていったのであれば、親からの電子マナー送金はもってのほかと感じる人が多いようです。

わざと置いていったのならば、謝るまでお弁当は作らない

『送らないし、弁当をわざと置いていったことに関して謝ってくるまでは今後弁当は作らない』
『わざと置いて行ったなら、謝るまでずっとお弁当は作らない』
『お弁当に感謝すらないのか。そのことに怒りを覚えない投稿者さんは寛容なのかな。私なら怒り心頭で息子のお昼ご飯なんて「知ったこっちゃない!」となるけど。弁当置き去りは謝るまで絶対にお弁当作らないよ』
「電子マナーを送金しない」と回答をくれたママのなかには、謝るまでお弁当は作らないといった声も寄せられました。けんかの理由はわかりませんが、日々のお弁当作りを無下に扱うのであれば、「お弁当作りは一時中断してもいいのでは?」と感じる人もいるようです。また「高校生なのだから、自分でお弁当を作ってもいい」といった声も寄せられました。たしかに子どもにお弁当作りの大変さを一度味わってもらうのもいいかもしれませんね。

「電子マネーを送る」と回答したママの理由


『毎回持っていかないなら送らないけど初回なら。うちの息子なら単純に忘れた可能性もありそう。お金は借りられると思うけど、お腹空いたら可哀想』
『送れるなら送る。無理ならお金送る。やっぱり母親だもん。お金で済むなら送るよ。困ったら可哀想だし』
一方「電子マネーを送金する」との回答をくれたママも少数ですがいました。こちらのママたちは、どんなことがあってもご飯を準備するのが母親の役目と感じているようです。また反抗期の子どもの場合は、あまり考えずに反射的に逆らうような態度をとった可能性もあります。子どもに対しての怒りの感情はぬきで、子どものバックアップをするといった対応も間違っているとは言えません。

どちらが正解かは言えませんが、お昼を提供するのは「親の義務」と捉えるか「家族の厚意」と捉えるかで対応は変わってくるのではないでしょうか。もし厚意でお弁当を作っているのであれば、子どもが無下にしたときは厚意を一度取り下げて反応を見るのも良さそうです。反抗期の子どもは、「親離れをしたい」と思ってあえて反抗的な態度を取っている可能性もあります。もし好意が重荷になっている場合は、自分でお弁当づくりを始めるかもしれませんよね。

またお昼を提供することが親の義務と感じている人は、どんなに反抗的な態度を子どもが取ったとしても、ブレずにお弁当を作ったり、お昼代をあげたりするといいのではないでしょうか。もしかしたらお弁当の置き去りは続くかもしれませんが、子どもは自分がどんな反抗しても親は怒りもせず変わらないといった事実を知るでしょう。反抗に効果がないと判断すればお弁当の置き去りをしなくなるかもしれません。

いずれにせよ子どもの一時的な感情に、こちらも感情で返すのはあまり良い方法とはいえないでしょう。お弁当作りが「親の義務」なのか「家族の厚意」なのか、親が思うスタンスに合わせて決めておくとストレスなく対応ができそうですね。

文・安藤永遠 編集・井伊テレ子 イラスト・Ponko

■ママスタセレクトで読む

このニュースに関するつぶやき

  • 絶対に送らないし、置いてった御弁当はわたしが美味しく頂きます���ꤤ曲げたヘソの始末は御自分で。
    • イイネ!6
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定