2030年W杯開催国候補にウクライナも加わる? ゼレンスキー大統領も同意済みでスペイン&ポルトガルと3か国共催か

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2022年10月04日 12:50  サッカーキング

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2030年のW杯開催国にウクライナも加わる? [写真]=Getty Images
2030年のワールドカップ開催国候補に、ウクライナの名前も挙がったようだ。4日、フランスメディア『RMCスポーツ』が、イギリス紙『タイムズ』の情報を引用して伝えている。

 報道によると、スペインとポルトガルは2030年のワールドカップ共催に向けて動いていたが、そこにウクライナも加えた3か国での開催を検討中とのこと。5日にもUEFA本部からの記者会見で発表予定であると報じている。

 また、この案をウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領も承認済みとのこと。FIFA(国際サッカー連盟)からも大きな後押しが期待出来ると報道されている。

 なお、欧州3か国の他にはサウジアラビアも開催に興味を持っているそう。天候の面をクリアする必要はあるが、エジプト、ギリシャと3つの異なる大陸で開催する史上初のアイデアを持って応募する可能性があるようだ。加えて、2030年は第1回ワールドカップが開催されてから丁度100年の節目。その大会で開催国&初代王者となったウルグアイを含む南米4か国(他はアルゼンチン、パラグアイ、チリ)での共催案も相変わらず可能性があると伝えられている。

 ロシアによる侵攻で、自国領土が甚大な被害を受けているウクライナ。開催実現となれば、戦後復興の象徴的な大会となるかもしれないだけに、注視していきたいニュースだ。
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