木村佳乃、村上春樹氏との出会いは小学生「あまりにも難しかった」 今ではすっかりハルキストに

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2022年10月05日 14:58  ORICON NEWS

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村上春樹氏との出会いを語った木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
俳優の木村佳乃が5日、東京・早稲田大学の村上春樹ライブラリーで行われた『Power of Voice 声で体験する村上春樹の世界』に登壇した。

【全身ショット】淡いベージュのロングワンピースで登場した木村佳乃

 ハルキストとして知られる木村は、初めての村上春樹体験を問われると「初めて春樹さんの作品を読んだのは『ノルウェイの森』だったんですけど、当時、私は小学5年生でして…。私の大親友が読んでいて『すごく面白いから』と貸してもらって読んだんですけど、小学5年生には、あまりにも難しくて(笑)。そのときは、よく意味がわからなかった」と照れながら懐かしむ。

 ただ、インパクトは強烈だったそう。「高校生、大学生ぐらいになって読み直して『なるほど。こういうことだったのか』と、やっと理解しました」と笑う。新しい小説が出る際には「紀伊國屋書店に並びまして買っておりました。本当に好きで」と笑顔で思い出話を語っていた。

 世界最大級のオーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービスのAmazonオーディオブックAudibleで、5日から村上春樹氏の長編小説『海辺のカフカ』が配信された。朗読は、木村が担当している。また、藤木は、すでに配信されている『ねじまき鳥クロニクル』の朗読を務めている。

 イベントには、藤木直人も参加した。
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