キム・ヒチョル、恋愛リアリティショーにハマって「偏見の塊だったことに気づいた」

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2022年10月05日 17:16  ORICON NEWS

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9月30日に韓国で行われた『ピンク・ライ 〜嘘を知っても愛せますか?』制作発表会見に出席したキム・ヒチョル(C)2022 Disney and related entities
動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、本日(5日)より独占配信がスタートした恋愛リアリティショー『ピンク・ライ 〜嘘を知っても愛せますか?』(初週2話配信、毎週水曜更新、全12話)。先月30日に、韓国で行われた制作発表会見のレポートが到着した。ディズニープラス公式YouTubeでは、第1話の無料公開も行っている(※10月11日午後3時59分まで)。

【画像】登壇者の4ショットや1ショット

 同番組は、"誰にも言えないウソ”を一つずつ抱えた参加者たちが、“嘘のない”ありのままの自分を愛してくれる人を見つけるため、シェアハウスで共同生活をはじめる恋愛リアリティーショー。

 制作発表会見には、参加者たちの恋愛模様をスタジオで見守るMCのキム・ヒチョル(SUPERJUNIOR)、女優のイ・ソンビン、俳優のソン・ウォンソク、人気ライブストリーマーのラルラル、そしてキム・イナ監督の5人が登壇。“バラエティの申し子”キム・ヒチョルを中心に、番組の魅力についてユーモラスに語った。

 単なる恋愛リアリティとは違い「偏見からの脱却」が大きなテーマでもある同作。キム・ヒチョルは、参加者たちの恋愛模様を観ながら反省したという。

 「幼い頃から、学校の先生や両親から『人に対し、職業やバックボーンによる偏見を持ってはいけない』と教わってきました。周りの人にも『僕は誰に対しても偏見はありません。職業に貴賤なんてないですし、僕たちはみんな同じ人間ですから』と言ってきました。でも、僕は今回、自分が偏見の塊だったということに気づいたんです。僕も、人に対して知らず知らずのうちに偏見を持っていた。そのことにものすごく反省しました。同時に、なぜ、参加者たちが嘘をつかなければいけないのかがわかる気がしました」(キム・ヒチョル)。

 するとイ・ソンビンも「たくさん反省しました」と同調。「参加者の皆さんの姿を観ながら、私もいろんな条件、状況、バックボーンを持つ人に対する自分の考え方を振り返る機会になりました」と語った。

■『ピンク・ライ 〜嘘を知っても愛せますか?』第1話特別無料配信
https://youtu.be/M58Eo0hnnhs

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