『うる星やつら』新作、初代声優陣も出演 古川登志夫&平野文が演じたあたる&ラムの父母役

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2022年10月06日 00:00  ORICON NEWS

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『うる星やつら』あたる父&ラム母のビジュアル(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会
36年ぶりとなる完全新作テレビアニメ『うる星やつら』第1期(2クール連続放送でフジテレビ10月13日スタート 毎週木曜24時55分〜)の追加キャストが発表された。主人公・あたるの父を古川登志夫、あたるの母を戸田恵子、ラムの父を小山力也、ラムの母を平野文が担当。また、古川と平野は、80年代に放送されたテレビアニメで、あたる(古川)、ラム(平野)を演じており、令和の『うる星やつら』の世界では自身が演じたキャラの父母役で参加する。

【画像】美人すぎる!美ボディのラムちゃん母&あたる母のビジュアル

 古川演じるあたる父は、妻に頭があがらず父親としての威厳は低めという父親。古川は同作への出演について「生涯現役として、絶え間なくレギュラーの仕事を続けて行くのは容易な事ではありませんから、それは単純に嬉しかったですね。収録を終えて笑顔でスタジオを出てくる神谷さんを観た時、親の様な気持ちでホッとしましたし、いよいよ始まるのだなあという感慨がありました」とコメント。

 鬼族の宇宙人で美人なラムの母を演じる平野は「令和版新作誕生加え、そこでお役をいただけることになるなんて!それはもうダブルの驚き、そして感謝でいっぱいでした!とはいえ実はラムちゃんママったら、地球でも堂々と自星語(!?)でおしゃべり!難解なセリフに内心は冷や汗ものでした」と感謝とアフレコ時の思い出を振り返った。

 選び抜かれた原作エピソードを全4クールにわたって放送する今作は、主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリー役を高木渉、サクラ役を沢城みゆき、ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫役を水樹奈々らが務めることが決まっている。

 『うる星やつら』は、『週刊少年サンデー』で1978年〜1987年にて連載された漫画が原作で、地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラムのラブコメディー。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切ない…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩る作品となっている。ゲーム化、劇場アニメ化などもされており、テレビアニメが1981年〜1986年に放送された。

このニュースに関するつぶやき

  • おお、平野文がお母さん役で出るのか!これは嬉しいニュースだ。あとは竜之介役だけだな( ̄∇ ̄)
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