古川登志夫&平野文、令和の『うる星やつら』であたる父&ラム母に 戸田恵子&小山力也も参戦

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2022年10月06日 02:11  クランクイン!

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アニメ『うる星やつら』よりあたる父(cv:古川登志夫) (C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会
10月13日より放送されるアニメ『うる星やつら』(フジテレビほか)で、主人公・あたるの父を古川登志夫、あたるの母を戸田恵子、ヒロイン・ラムの父を小山力也、ラムの母を平野文が演じることが発表された。あたる父を演じる古川、ラム母を演じる平野は、80年代に放送されたテレビアニメで、それぞれ、あたる、ラムを演じており、令和の『うる星やつら』の世界では、自身が演じたキャラの父母役で参戦する。

【写真】令和の『うる星やつら』、あたるとラムの父母キャラクタービジュアル

 漫画家・高橋留美子のデビュー作を約40年ぶりに再びアニメ化する本作は、地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラムの出会いから始まるラブコメディー。

 主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリーこと錯乱坊役を高木渉、サクラ役を沢城みゆき。ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫を水樹奈々、温泉マーク役を三宅健太、尾津乃つばめ役を櫻井孝宏、面堂了子役を井上麻里奈が演じる。

 古川演じるあたる父は、妻に頭があがらず父親としての威厳は低めという父親。古川は同作への出演について「生涯現役として、絶え間なくレギュラーの仕事を続けて行くのは容易な事ではありませんから、それは単純に嬉しかったですね。収録を終えて笑顔でスタジオを出てくる神谷さんを観た時、親の様な気持ちでホッとしましたし、いよいよ始まるのだなあという感慨がありました」とコメント。

 息子の世にもまれな凶相に振り回される、あたる母を演じる戸田は「懐かしいタイトルの作品にお声がけ頂き、大変光栄に思っております。また、久しぶりにお会いする古川登志夫さんは、あたるの父を演じてらっしゃって、夫婦役でご一緒するのは楽しみのひとつです。今回はラムちゃんのママ役/平野文さんとも久々にお会いできました。皆さんいつまでもお声が変わらず、正にレジェンドだと感じております。どうぞご堪能ください」と語った。

 小山演じるラム父は地球を侵略しに来た宇宙人。小山は「素敵なやつら、達者なやつら、フレッシュなやつら、そしてレジェンドなやつらが集まって、楽しく遊んどりまっせ!! ワシなんか、まだまだ若造でんなあ。留美子せんせいっ! やっぱり、エエもんは、いつまでたってもエエもんですなあっ!」とコメント。

 鬼族の宇宙人で美人なラムの母を演じる平野は「令和版新作誕生加え、そこでお役をいただけることになるなんて! それはもうダブルの驚き、そして感謝でいっぱいでした! とはいえ実はラムちゃんママったら、地球でも堂々と自星語(!?)でおしゃべり! 難解なセリフに内心は冷や汗ものでした」と感謝とアフレコ時の思い出を振り返った。

 また、10月6日放送の「めざましテレビ」では、古川登志夫、平野文、神谷浩史、上坂すみれの座談会が実現。4人が『うる星やつら』への想いを語る。

 アニメ『うる星やつら』は、10月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜24時55分放送(放送時間は変更の可能性あり)。

 コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■古川登志夫(あたる父役)

 キャスト替えしての令和版「うる星やつら」が制作されること、またあたるの父親役でのオファーが来ていること、そしてあたる役が神谷浩史さんであることを伺ったのは、ずいぶん前のことですが、その時、「とりあえずあたる役が、同じ事務所の人に継承されるのは良かったですね」という話をしたのを覚えて居ます。

 そこで、お祝いを兼ねて、神谷さんのために一席設けましょうと提案しました。自分が二代目を演じた時たいへんなバッシングがあった経験から、全面的にバックアップしたいという気持ちをイの一番に表明しようと思っていました。結局情報管制があるので、今になってしまいましたが。一席設けよう、はそんな思いの一環として提案しました。ですからファンの皆さんには是非、神谷浩史さん、上坂すみれさんをはじめ、二代目を演じられる声優さん達には、熱いご声援を送って頂ければと思います。

 父親役については、生涯現役として、絶え間なくレギュラーの仕事を続けて行くのは容易な事ではありませんから、それは単純に嬉しかったですね。

 収録を終えて笑顔でスタジオを出てくる神谷さんを観た時、親の様な気持ちでホッとしましたし、いよいよ始まるのだなあという感慨がありました。

■戸田恵子(あたる母役)

 「懐かしいタイトルの作品にお声がけ頂き、大変光栄に思っております。また、久しぶりにお会いする古川登志夫さんは、あたるの父を演じてらっしゃって、夫婦役でご一緒するのは楽しみのひとつです。

 今回はラムちゃんのママ役/平野文さんとも久々にお会いできました。皆さんいつまでもお声が変わらず、正にレジェンドだと感じております。どうぞご堪能ください。

■小山力也(ラム父役)

 素敵なやつら、達者なやつら、フレッシュなやつら、そしてレジェンドなやつらが集まって、楽しく遊んどりまっせ!! ワシなんか、まだまだ若造でんなあ。留美子せんせいっ! やっぱり、エエもんは、いつまでたってもエエもんですなあっ!

■平野文(ラム母役)

 令和版新作誕生加え、そこでお役をいただけることになるなんて! それはもうダブルの驚き、そして感謝でいっぱいでした! 初収録はしばらくぶりのグリコ(戸田恵子さん)との共演シーン。なんとも余裕の演技を投げかけてくださるので、愉しくて仕方ないやりとりでした。とはいえ実はラムちゃんママったら、地球でも堂々と自星語(!?)でおしゃべり! 難解なセリフに内心は冷や汗ものでした。時世柄収録では親娘共演の方は果たせなかったのですが、作画を拝見していた限りでは、さすがこの親にしてこの娘あり!です。私も一ファンとして仕上がりを楽しみにしています。

このニュースに関するつぶやき

  • カメオ出演というか、旧アニメへの敬意ある配役で、オールドファンは嬉しい。千葉繁も出演してくれること狂喜するのですが
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