稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がサントリー新CMに集結

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2022年10月06日 04:05  ナリナリドットコム

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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、3人そろってサントリーグループの新CMに出演。10月11日より、「ボトルは資源!(香取)」篇、「ボトルは資源!(稲垣)」篇、「ボトルは資源!」篇の放映を開始する。

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「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、2030年までに、全世界でペットボトルの100%サステナブル化の実現に向けて、さまざまな活動を続けているサントリーグループ。今回、2021年より展開しているコミュニケーション「#素晴らしい過去になろう」プロジェクトの一環として、稲垣、草なぎ、香取の3人が起用された。

3人はそれぞれ、稲垣は「ノンアルでワインの休日」、草なぎは「GREEN DA・KA・RA」ブランド、香取が「サントリー天然水」ブランドに「金麦<ザ・ラガー>」と、サントリーグループのCMに出演しているが、今回は同社のCMとしては初めて3人が集結。自宅のベランダで香取が、空港の入り口で稲垣がそれぞれ商品を飲んだ後、「正しく捨てれば、何度でも何度でもよみがえる」と心の中で唱えながらペットボトルの分別作業を行い、「君たちは、ゴミじゃない。資源だもんね」と回収ボックスに入れるストーリーを通じて、ペットボトルが大切な資源であることと、「素晴らしい過去になろう」というメッセージを訴求していく。

また、正しい分別の仕方を自ら実践する稲垣と香取のシーンに続いて、CM後半には、草なぎがペットボトルの回収作業を行う清掃員役として登場。劇中で発する「助かるわ〜」というセリフに、ペットボトルの正しい分別が環境のみならず、その先の作業を行う清掃員の人々への配慮にもなるというメッセージが込められている。思わぬ場所で鉢合わせし、意外な形で結びつく3人が「ペットボトルはゴミじゃない。資源なんだ。」と呼びかけることで、持続可能な社会の実現に向けて、サントリーグループが一丸となって取り組む、2030年目標のペットボトルの100%サステナブル化への思いを伝えていく。

今回のCMについて、撮影後にインタビューに答えた草なぎは「吾郎さんとちょっとだけ絡むシーンがあって、短い時間でしたが、久しぶりに一緒にお芝居できて新鮮でした」、稲垣は「めちゃめちゃ楽しかったです。3人そろってというのがね!一人一人はお世話になってたりするんですけど、3人そろっての撮影は楽しかったです。日常生活が舞台だったので、僕たちのリアルな生活を、なんでこんなに知ってんの、という感じがして、普段どおり落ち着いて臨むことができました。そんな僕たちの自然体な姿を見ていただけたらなと思います」と喜びを語った。




元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20221074708.html


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