川口春奈“紬”&目黒蓮“想”の切ない恋物語が幕を開ける 『silent』第1話あらすじ

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2022年10月06日 07:00  ORICON NEWS

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木曜劇場『silent』第1話より(左から)目黒蓮、川口春奈(C)フジテレビ
俳優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)が6日からスタートする。このほど第1話の場面写真とあらすじが公開された。

【写真】鈴鹿央士が川口春奈を見つめ…寄り添って歩く2人

 同作は川口演じる主人公の青羽紬(あおば・つむぎ)が、かつて本気で愛した恋人である目黒蓮(Snow Man)演じる佐倉想(さくら・そう)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーをオリジナル脚本で描く。

■第1話あらすじ

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に引かれた青羽紬は3年の時に佐倉想と同じクラスになる。中学からの幼なじみである戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、2人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。

大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。

しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…。
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