爛ソどうでもいい瓩韻畢犧嚢皚疆の底からポテチがせり上がる発明 紹介動画の「顔芸」も秀逸と大絶賛!

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2022年10月06日 07:00  ウィズニュース

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「筒の奥にあるチップスがせり上がる『チップスリフター』を作りました」――。そんな文言とともに投稿されたツイッターの動画が反響を呼びました=カズヤシバタさんのツイッター

「筒の奥にあるチップスがせり上がる『チップスリフター』を作りました」――。そんな文言とともに投稿されたツイッターの動画が反響を呼びました。「クソどうでもいい機能だけど一瞬幸せになる機械」と発明品自体が絶賛されただけでなく、自作した紹介動画の「顔芸」にも注目が集まりました。本人に取材しました。

【動画】爛ソどうでもいい瓩韻畢犧嚢皚瓩糧明品はこちら。「顔芸」が秀逸すぎて「内容が入ってこない」

「一瞬幸せになる」
「チップスリフター」の制作者で、本人出演の動画をアップしたのは、カズヤシバタさん(27) @seevua 。「ギリギリ役に立つ発明」をモットーに、SNS上で新作を発表しています。

「チップスリフター」は、9月22日の投稿で紹介しました。

筒状の容器に入ったポテトチップスに、指が届かない――。そんなお悩みを解決する発明品で、筒内に装着した小型のフックによって、チップスがせり上がる仕組みです。動力は外付けのモーターで、筒内の小型フックと磁石でつながっています。

いらなそうで、実はニーズがある。一見すると粗雑だが、技術が詰まっている。そんなギャップも魅力の発明品に、「めっちゃ無駄に、めっちゃ最高過ぎる!!!!!」「クソどうでもいい機能だけど一瞬幸せになる機械」と絶賛のコメントが寄せられました。

動画は、170万回以上再生されています。

企業がギリギリ選ばない
シバタさんによると、制作のきっかけは「筒の中に指が届きにくい」という声を実際に聞いたからだそうです。「これはやらないと! と思いました」

シバタさんが発明を手がける基準は、「なぜかどこの企業も作らない、でも役に立つもの」かどうかです。

「企業が、ギリギリ選ばない。でも、役に立つ。そこを狙っていくことで、まだ社会がイメージしていないけれど、あったらいいなと思うものが生み出せると思っています」。そうした基準に合致したのが、「ポテトチップスが食べづらい」という課題でした。

「見たことがないものを楽しんでもらえたらと、いつも考えています」

ポテチを買いまくった
一見すると、ネタのような発明品ですが、確かな技術で作られています。

シバタさんは、近畿大学理工学部卒。今はフリーのエンジニアで、企業でロボット開発に携わっていたこともあります。「チップスリフター」は、コンピューターソフトで綿密にシミュレーションした後、3Dプリンタを使って製造しました。

「試行錯誤を重ね、改良しました。試作品用に近所のスーパーでポテチを買いまくっていたら、需要があると思われたのか、その商品の在庫が一時的に増えましたね」

ポイントは、筒の内部をシンプルにしたことです。「実際の商品ならば、筒内部の衛生面が課題だと思いました。そのため、機械部分のモーターは外付けにして、内部はチップスを持ち上げるリフターのみ入れる構造にしました」

制作は、缶詰状態で丸3日間。費用は計3千円ほどだそうです。

「見た目はおもしろおかしくても、技術はしっかりしている。そう思ってもらえることを心がけています」

顔芸も発明
今回、「筒の底のポテチがせり上がる」という発明とあわせて注目を集めたのが、シバタさんの「顔芸」でした。ツイッターでも「発明品をつかったご自身の顔芸のプロモーション」「顔芸が何よりもの発明」「守りたいその笑顔」「内容が入ってこなかった」といったコメントが寄せられています。

シバタさんは、テレビショッピング番組好き。自身の発明品の紹介動画のエンターテイメント性を高めるために、「顔芸」も研究してきました。

「実際に、テレビ番組などを参考に、おもしろい顔を画像保存して研究するなどしてきました」

シバタさんは、「これからも、発明から紹介動画まで、すべてに取り組んでいきます」と話します。



カズヤシバタさんの発明は、ツイッターやYouTubeなどで紹介されています。


ツイッター(https://twitter.com/seevua)
YouTube(https://www.youtube.com/c/KAZUYASHIBATA/featured)

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