長濱ねる 朝ドラ『舞いあがれ!』初登場、五島列島に暮らすさくら役での出演に期待の声続々

0

2022年10月06日 07:10  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真

女優でタレントの長濱ねるが、10月3日より放送スタートしたNHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第4回(10月6日)から登場する。長濱はヒロイン・舞の祖母、祥子が(高畑淳子)作ったジャムを店で売っている山中さくらを演じる。今作がNHKの連続テレビ小説出演が初となる。





長濱が演じるさくらは、自然あふれる長崎県五島列島で元気いっぱいに暮らす島民。長濱自身も幼少期に過ごしていた、ふるさと・五島列島に関わる役での出演に「今回朝ドラに初参加させて頂きます。小さい頃から、家族みんなで楽しんでいた朝ドラに携われることが本当に幸せです。私自身ゆかりがあり大好きな五島列島に暮らすさくらを演じさせて頂きます。舞を温かく包めるように、そして見てくださる方に元気を与えられるように頑張ります。」と出演発表時に喜びのコメントを発表していた。


長濱は同作品の放送がスタートする前日に、自身の公式Twitter(@neru_and_staff)に、「このドラマが、大切な五島列島が、皆様の癒しになったらいいなと祈りを込めて、さくらとして精一杯努めます」と五島列島の名物である民芸品「ばらもん凧」がプリントされたTシャツを着用した写真とあわせて投稿していた。この投稿に、ファンからは「絶対見ます!!!」「出演発表されてからずっと楽しみにしてたよ〜」「さくらちゃん、応援してます!」と期待と応援コメントが相次いで寄せられている。


10月6日放送の第4回は、舞(浅田芭路)が初めて祥子の家を訪れた日の様子が展開される。船大工の木戸(哀川翔)や港に売店を持つさくら(長濱ねる)がやってきてにぎやかになる。祥子に紹介されてあいさつをする舞は居場所がない感じだったが、そこへ診療所へ行っていためぐみ(永作博美)が帰ってくる。さくらが持ってきたタコを興味津々で触りはしゃぐ舞だが、めぐみに注意されてしまう。その様子に祥子は違和感を感じる。翌日、舞は熱を出し、診療所の医師に診察してもらう。


本作は、1990年代から現在を舞台に、“ものづくりの町”東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島で、さまざまな人たちと絆を深め合いながら、空を飛ぶ夢に向かっていく姿を描いた物語。主題歌はback numberの『アイラブユー』。



連続テレビ小説『舞いあがれ!』

NHK総合 月〜土 午前8時〜

BS4K・BSプレミアム 午前7時30分〜

※土曜日は1週間の振り返り)


    ニュース設定