上白石萌音、書店員の猛プレッシャーに苦笑い 完成したPOPに自画自賛「我ながらいい感じ」

0

2022年10月06日 12:06  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

完成したPOPを自画自賛した上白石萌音 (C)ORICON NewS inc.
俳優の上白石萌音(24)が6日、都内の書店で行われた東京都書店商業組合『#木曜日は本曜日』プロジェクト発表会に参加した。

【動画】たくさんの報道陣の前でPOP作成をする上白石萌音

 書店員姿で登場すると「ようこそ本屋さんへ」とにっこり。オススメの10冊を紹介することになり、書店員になりきってPOPを書くことになった。実際に書店でPOPを書いている店員も登場し「文言などは、いろいろな方が目にする。強い言葉とか攻撃的な言葉、押し付けがましい表現は避けるようにしている。思わず手を取るようなものにしたいので目立つ色使いや目を引くイラストとかを入れたりして作っている。本の雰囲気は意識して」とポイントを解説した。

 短い時間でPOPを作らなければいけない状況だったため、高すぎるハードルに上白石は「はい…。いざ!」と言葉少なにPOP作りをスタートさせた。その後も書店員からPOP作りで大切なことが語られ、思わぬプレッシャーをかけられた上白石は「しゃべれば、しゃべれるほど…。とっても難しいですね…」と苦笑いだった。

 最終的にカラフルな色使いで「十冊十色」というPOPが完成。上白石は「それぞれに、それぞれの色があって、ここの十冊だけじゃなくて、本の数だけ色がある。我ながらいい感じです!」と自画自賛していた。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定