話題の付録「ネストローブのポシェット」を使ってみたら、ママに便利な小さめバッグでした 「リンネル 11月号」の宝島チャンネル限定号は販売中

0

2022年10月06日 18:10  Fav-Log by ITmedia

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fav-Log by ITmedia

ネストローブのポシェットを身に着けてみた

 ナチュラル派に支持されている、宝島社のファッション・ライフスタイル雑誌「リンネル」。現在販売中の11月号には、日本のファッションブランド「ネストローブ(nest Robe)」のバッグが付いています。

【その他の画像】

 通常号には、ネストローブのロゴが型押しされた牛革製のワッペンが付いたトートバッグが付いています。そして、宝島社の公式通販サイト「宝島チャンネル」のみで販売している限定号には、レザー調のポシェットとカードケースのセットが付いています。こちらは特に人気が高いアイテムです。

 今回はその限定号の付録「ネストローブ レザー調ポシェット&カードケースセット」を使ってみましたので、使い勝手をレビューしたいと思います。

●ネストローブのポシェットがかわいい! 使い勝手は?

 9月20日に発売した「リンネル 11月号」は、通常号と宝島チャンネル限定号の2種類です。通常号は書店やコンビニ、ショッピングサイトなどでも購入可能ですが、宝島チャンネル限定号は宝島チャンネルのみでの販売となります。

 限定号の付録は、レザー調のポシェットとカードケースのセットです。「ネストローブ」は自然素材で着ていて心地良い服が特徴のブランド。ポシェットは、そのブランドの良さが出ているシンプルで使いやすいアイテムです。レザー調の素材に型押しロゴが入った上品なデザインとなっています。

 開封したらストラップとカードケースが見当たらないので驚きましたが、ポシェットの中に入っていました。ストラップは自身で取り付けるようです。ストラップの長さはあまり長くないので、なるべく結び目がひもの端になるように結びました。身長160cmの女性が身に着けて、腰辺りに位置する長さです。やはりちょうど良い長さでした。

 サイズは約16(幅)×18(高さ)×2(奥行)cmと小さめで、必要最低限の物が入る収納力といえます。厚みのある財布を入れるのは難しそうなサイズ感で、スマホと小銭入れ、ハンカチ、ポケットティッシュが入りました。内ポケットがあるので、鍵や定期券などの小物を仕分けて入れられます。

 近所のコンビニへ行くときなど、ちょっとした買い物にも役立ちますが、子供の授業参観など荷物をあまり持ちたくないときにも重宝しました。ナチュラルテイストなので、学校に身に着けていっても違和感はありません。

 また、大きなバッグを持っているときのサブバッグとしても役立ちます。スマホなどのすぐ取り出したいものをサッと出せるので、便利です。

●カードケースは小銭&交通系ICカード入れに便利

 カードケースは、約11(幅)×7.5(高さ)cmと名刺が入るサイズ感です。ここに小銭を入れてポシェットとセットで使ってもよいかもしれません。背面には交通系ICカードが入るポケットが付いています。

 試しに名刺を入れてみましたが、あまり多くの枚数は入りませんでしたが入れることはできました。ただ取り出しにくいので、名刺入れとして使うには少々使いにくいかもしれません。小銭入れにした方が使いやすそうです。

    ニュース設定