キャサリン皇太子妃、単独公務で病院へ 赤ちゃんを抱く姿に「とても幸せそう」の声

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2022年10月06日 19:51  Techinsight Japan

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産科病棟を単独訪問したキャサリン皇太子妃(画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年10月5日付Instagram「With a focus on maternal mental health
キャサリン皇太子妃(40)が、英サリー州にある病院の産科病棟を訪問した。生まれたばかりの赤ちゃんを抱く機会を与えられた皇太子妃は、その小さな体を優しく抱きながら「とても可愛いわね」と感激する場面があった。

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現地時間5日午後、キャサリン皇太子妃が英サリー州の町ギルフォードにある「王立サリー州病院(Royal Surrey County Hospital)」の産科病棟を訪問した。

皇太子妃は9月29日、ウィンザー城内で“ウェールズ公妃”として初の単独公務を行ったが、称号変更以来の公の場でのソロ公務は今回が初めてとなった。

病棟を見学した皇太子妃はスタッフと対面し、同病院での妊婦や出産した女性に対する取り組みについて学んだ。

英メディア『The Independent』によると、皇太子妃は病室を訪れ、出産予定日より6週間早く誕生したビアンカちゃん(Bianca)という女の子とその母親シルヴィア・ノヴァクさん(Sylvia Novak)と対面したという。

この時、シルヴィアさんは皇太子妃に「ビアンカを抱いてみては?」と尋ねた。すると皇太子妃は驚いた様子で「良いんでしょうか?」と答えたそうだ。

皇太子妃は病室の椅子に座り、ビアンカちゃんを両手で注意深く抱き上げた。そしてシルヴィアさんと会話しながら「この子はとても可愛いわね」と感慨深く語ったという。

すでに3人の子育ての経験がある皇太子妃は、片手でビアンカちゃんの頭を支え、もう片方の手で体全体を包み込むようにして優しく抱いており、ビアンカちゃんは腕の中で心地良く眠っている様子だった。


その後、皇太子妃は出産間近の妊婦達とも交流した。赤ちゃんの名前を決める時期について話が及ぶと、ある女性が「生まれてくる赤ちゃんの名前は既に決めてある」と答えた。すると皇太子妃は「みなさんはすでに名前を選んでいるのね! 私達の場合は長い間決まらなかったのよ」と明かす場面もあった。

ちなみにこの日、キャサリン皇太子妃が着ていたのは、英ブランド「カレン・ミレン(Karen Millen)」による鮮やかなイエローのドレスだった。胸元には深いノッチネックラインが入り、肘の上まである袖が印象的だ。ウエストにはイエローのベルトが付いており、膝下丈のスカート全体にプリーツが入ったエレガントなデザインだ。

皇太子妃は、英ジュエリーブランド「エミリー・モーティマー(Emily Mortimer)」によるダイヤモンドのドロップイヤリングをつけ、ネイビーブルーのバッグとパンプスを合わせていた。

同日、ウェールズ公夫妻の公式SNSではキャサリン皇太子妃が病室で新生児を抱く写真が公開されており、フォロワーからは「子供達のプリンセス!」「生まれたばかりの赤ちゃんを抱く姿は、とても幸せそう」「生後数日でウェールズ公妃に抱かれるのを想像してみて。赤ちゃんとご両親にとって素敵な思い出になるでしょう」といったコメントで埋めつくされた。

画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年10月5日付Instagram「With a focus on maternal mental health, alongside pioneering overnight facilities,」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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