シャーロット王女、故エリザベス女王の母・クイーン・マザーに「驚くほど似ている」「生まれ変わり」の声も

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2022年10月07日 10:11  Techinsight Japan

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故エリザベス女王の母の生き写しと言われたシャーロット王女(画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年5月1日付Instagram「Thank you for all the lovely messages on Princess Charlotte’s seventh birthday!」』のスクリーンショット)
エリザベス女王の葬儀ではジョージ王子(9)にお辞儀のアドバイスをするなど兄をフォローし、成長とともにさらにしっかりしてきたシャーロット王女(7)。母親であるキャサリン皇太子妃をして「我がウェールズ家を牛耳っているのは娘」と言わしめる、皇太子一家の“隠れボス”的存在であり、その一方愛くるしい表情や時にはいたずらっ子な一面を見せ王室ファンを魅了する王女は、故ダイアナ妃に似ていると言われている。またウィリアム皇太子(40)にも似てきたと言われる王女だが、ここに来て20年以上前に亡くなった家族の別の人物に「そっくり」と話題になっている。

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現地時間2日、故エリザベス女王の母親の幼少期の写真がSNSに公開されると、王室ファンはシャーロット王女が2002年3月30日に亡くなった故エリザベス女王の母クイーン・マザー、つまり高祖母の「生き写しのよう」と気が付いた。

クイーン・マザーの幼少期の写真とシャーロット王女の写真を並べてTwitterに公開したのは、スコットランドのアンガスにあるグラームス城である。

グラームス城ではかつてクイーン・マザーとエリザベス女王が幼少期を過ごしており、現在は歴代の“ストラスモア=キングホーン伯爵”が住む邸宅として一般公開されている。

グラームス城が公開したそれぞれの写真では、2人ともカメラを真っすぐ見つめて可愛らしい笑顔を見せている。そして投稿には、このように言葉が添えられていた。

「第14代ストラスモア=キングホーン伯爵の娘であるクイーン・マザーはヨーク公と結婚し、後にエリザベス王太后となりました。若い頃のクイーン・マザーの写真を見ていると、彼女の玄孫であるシャーロット王女とは血の繋がりのある家族なのでよく似ていると気付きました。」

すると写真を見た人々は、2人がほとんど同じに見えたようでこのような声が届いた。

「生まれ変わりだわ。」
「同じ笑顔で似すぎていて気味が悪い。驚くほど似ている!」
「シャーロット王女が高祖母であるクイーン・マザーに似ていることは明らか。お手振りまでそっくりね。」

シャーロット王女は、6月に行われたエリザベス女王即位70周年「プラチナ・ジュビリー」で、女王と同じような動きをした。エリザベス女王が手を振って観衆に挨拶した後、シャーロット王女も女王と同様に手を振って挨拶をして観衆に応えていた。

この瞬間はエリザベス女王がバッキンガム宮殿のバルコニーから、チャールズ皇太子(当時)とともに宮殿に集まった観衆に挨拶した後に起こった。当時、女王はチャールズ皇太子やその妻のカミラ夫人(当時)と一緒にいた。

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の一人娘であるシャーロット王女は、現地時間9月19日に執り行われたエリザベス女王の葬儀に参列し、馬と競馬を愛した女王にちなんだ蹄鉄の形をしたダイヤモンドブローチを身につけて女王に敬意を表した。

画像は『The Prince and Princess of Wales 2022年5月1日付Instagram「Thank you for all the lovely messages on Princess Charlotte’s seventh birthday!」』、『Glamis Castle 2022年10月2日付Twitter「The daughter of the 14th Earl of Strathmore,」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)

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