81歳・仲本工事“貧乏神役”で自虐「素のままでいきたい」

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2022年10月07日 13:58  ORICON NEWS

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“貧乏神役”で自虐した仲本工事 (C)ORICON NewS inc.
ザ・ドリフターズの仲本工事(81)が7日、都内で行われた舞台『日本昔ばなし 貧乏神と福の神〜つるの恩返し〜』制作記者会見に出席した。

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 1975年にテレビ放送され、50年近くにわたり日本中の国民に愛され続けてきた「まんが日本昔ばなし」。その中から代表的な物語である「貧乏神と福の神」、「つるの恩返し」のエッセンスを題材とした物語を初めて舞台化する。

 劇中、貧乏神を演じる仲本は「どうやって見せたらいいのかわかりませんが(笑)、とにかく私自身も、ドリフがだんだんいなくなって、仕事もなくなって、お店もなくなって、だんだん貧乏になっていきます」と自虐を交えて紹介。「素のままでいきたいと思います。ぜひとも来ていただいて、笑って帰っていただければ幸せです」と呼びかけた。

 作品にちなんで「恩返しをしたい人」については「いかりや(長介)さんにはしたくないです」と笑わせながら「やっぱりお母さんですね。僕のために一生を捧げてくれたので。十分報いることができなかったので、今からでもできれば」と言葉に力を込めていた。

 会見にはそのほか、小出恵介、大倉空人、安寿ミラ、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、彦摩呂も出席。同作は、11月17日から27日まで、東京芸術劇場シアターウエストで上演される。

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  • もし、ドリフの5人が今もなお存命だとしても、Twitterをしているのは仲本さんだけで、随時、情報発信をしていったんじゃないだろうかと想像してしまう。ザ・ビートルズ武道館公演の前座で、ボーカルは仲本さんだったのに驚き。
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